●妊娠中、ママから見るとパパとしての自覚が足りない気がする…積極的に一緒に子育てするには?
こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。
先日、妊娠中のママから
「もうすぐ、第一子が生まれるけれど、ご主人がパパになる実感が薄い気がします」
というご相談をいただきました。
ママは育児グッズの相談をしても
「何でもいいよ。ママがいいと思うものでいいよ。」
と言われてしまう…けど、ママ自身は一緒に考えて購入したいとのこと。
他にも
ママは、
「おっぱい出るかなぁ」「子育て、対応できるかな…」
など、産後のことを考えて、心配になることが合っても、パパからは
「どうにかなるでしょ」「大丈夫。おれも手伝うから」
と、ママが思ってるより軽く答えられちゃる…これって、本当によくあることなんですよね。

女性はつわりもあるし、体の変化もあるけれど、男性はどうがんばっても体が変わらないので、意識の差が生まれる…
「そもそも、意識が違う」ということは、大前提として夫婦2人が理解しておいたほうがいいです。
とは言え、男性が子育てに「参加する」ではなく、当たり前のように二人で子育てができることが大切ですよね。
ではどうすればいいかというと、夫婦で工夫することです。
例えばベビーグッズを選ぶ時、パパに決めてほしいものは「これはあなたが選んで決めて」など、パパにしてほしいことを明確に伝えてみる。
そもそも普段の買い物の仕方も、男女で感覚が違うので…
ベビーグッズなどは特に、同じテンションで選ぶことは難しいです。
また、育児アプリで気になった記事などを共有すると、伝わりやすいこともあります。
夫婦で伝え合うというのも大切ですが、第三者の専門家の言葉を使って、お互いが伝えたいことを伝えるということです。
また、産後のことをリアルに考えるには、YOUTUBEで赤ちゃんの泣き声を一緒に聞いてみるのもオススメ。
たった1分でも、長く感じると思います。
じゃぁ、これだけ泣いている時、どうやって対応しようか?と2人で考えてみると共通の感覚を持てるのではないでしょうか?
更に!産院でバースプランを書くと思いますが、ぜひとも、パパと2人で書きましょう!
出産そのものはママしかできないけど、パパは準備の段階でできることも、たくさんあります♪
最初に書いた通り、体の変化がある女性と変化がない男性では、意識に違いがあるということを、前提に。
いろんなツールをうまく使って、夫婦の感覚のすり合わせができると良いなぁと思います。
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