●赤ちゃんの汗疹(あせも)対策。
こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。
ジメジメ暑い日が増えてきましたね。
今日は、赤ちゃんの汗疹(あせも)対策を3つ、お伝えします。
・家の中では、綿100%の肌着やロンパースなど1枚
・汗をたくさんかいている場合は、1日3回くらいまでのシャワー
・こまめな着替え
・赤ちゃんの爪を切っておく
・家の中では、綿100%の肌着やロンパースなど1枚
まず、1つ目は、
直接、肌に触れるものは綿100%のモノ
着せすぎない
ということが大切です。
綿100だと、吸水性もありますし、肌への刺激が少なく負担が少ないので、肌トラブルが起きにくいです。
また、赤ちゃんの体温は大人より高いですので、基本的には大人より1枚少なめでOK。
冷房などが気になる時は、レッグウォーマーや脱ぎ着させやすいもので、調整しましょう。
・汗をたくさんかいている場合は、1日3回くらいまでのシャワー
汗をかいているときは、1日3回位までを目安にシャワーで肌を流しましょう。
ただし、石鹸やボディソープを使うのは、1日1回で充分です。
これ以上、シャワーの回数を増やしたり、石鹸類の使用を増やすと、赤ちゃんにとって大切な潤いまで流してしまいます。
・こまめな着替え
シャワーを浴びられないときなどは、こまめに着替えさせてあげましょう。
外に出かける時も、肌着など直接肌に触れる洋服を2枚位持っていくといいです。
・赤ちゃんの爪を切っておく
かゆくて、傷ができると他の肌トラブルにつながることもあります。
赤ちゃんの爪は、角がないように切っておきましょう。
汗疹(あせも)は、汗を大量にかいて、行き場のない汗が皮膚の上にたまり、発疹ができます。
ですので、
汗を肌にとどめないこと=肌をキレイにしておく
ことが大切です。
最後に…もし、ベビーパウダーを使いたい時は、注意が必要です。
(個人的には、使用はオススメしません)
塗る時に、赤ちゃんがパウダーを吸い込まないようにする
(気道の粘膜に付着し、影響がある可能性がある)
塗る量を少なめにする
(塗りすぎると、汗腺を塞いでしまうため、汗疹やかぶれを悪化させる可能性がある)
ということで、赤ちゃんの汗疹(あせも)対策についてまとめました。
参考になれば嬉しいです。
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