子どもの自尊心をくじく、子育てNGワード Part4−1 | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●子どもの自尊心をくじく、子育てNGワード Part4

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

子育てをしている中で、あんまり使わないほうがいいよ〜という言葉をご紹介しています。

 

 

Part1はこちら(後で)

 

Part2はこちら(ちゃんと)

 

Part3はこちら(なんで?!)

 

 

Part4の今日は

 

ダメ!

 

です。

 

 

なぜ「ダメ!」は、

 

親として言うべき言葉

しつけとして、使う言葉

 

と感じていらっしゃる方も多いかもしれません。

 

 

でも、ダメ!を使いすぎると、子どもたちは

 

・自分で考えて、行動してはいけないんだ

 

と感じてしまいます。

 

 

こう感じてしまうと、完全に指示待ち人間。

 

自分の気持を、自分で話すこともできなくなります。

 

 

親として大切なのは

 

・ダメと言わない、家の環境作り

 

・ダメを減らす、家のルールの見直し

 

・子どもの気持ちや、やりたかったことを代弁して聞く

 

・ダメ!は、命や大怪我のキケンがある時のみ使う

 

です。

 

 

 

・ダメと言わない、家の環境作り

 

触っちゃダメ!

登っちゃダメ!

 

など言わなければいけない環境があるなら、それを変えましょう。

 

 

触っては困るものは、子どもの手の届かないところへ片付ける。

 

 

絶対に登ってはいけないモノがあるなら、ガードをするなどです。

 

 

・ダメを減らす、家のルールの見直し

 

家の中で「ダメ!」と言わなきゃいけないルールが多いと、親も子どもも疲れてしまいますよね。

 

 

「本当にこれって、ダメなこと?」と、ご夫婦で話し合い、ルールを見直してみて下さい。

 

 

もし「外でやったら困る!」と感じて、家でも禁止しているのであれば

 

「これは、家の中だけの特別。外ではダメだよ」

 

と、子どもに伝えましょう。

 

 

子どもは、賢いので理解できます。

 

(家の中でも、とある日はオッケー、とある日はダメ!というように、同じ条件なのにオッケーな時とダメな時があるのは、混乱しますので、気をつけましょう)

 

 

今日は、一旦ここまで。

 

 

長くなりますので、ダメ!と言わずに、どうしたらいいか?残り2つの解説は、明日にしますね♪

 

 

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