子どもの自尊心をくじく、子育てNGワード Part1  | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●子どもの自尊心をくじく、子育てNGワード Part1

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

今日は

 

子どもの自尊心をくじくNGワード

 

についてお伝えしますね♪

 

 

NGワードは5つあるので、Part5まで続きます。

 

 

1つ目のNGワードは

 

後で

 

です。

 

 

遊んでー

絵本読んでー

抱っこしてー

 

「後で」…

 

 

というのをやめた方がいいのです。

 

 

どうしてかというと、大人が「後で」と言っても、後でやらない。

 

 

多くの場合が、その場をしのぐために「後で」という言葉を使ってますよね。

 

 

これを続けると、子どもたちは

 

「パパ、ママはどうせやらない」

「後でって言うのはウソ!」

 

と、感じ、親への不信感を持ってしまいます。

 

 

後でを使い続けると、子どもが大きくなってから

 

「宿題やりなさい!」

「あとでー」

 

 

「片付けしなさい!」

「あとでー」

 

という会話が繰り広げられることになってしまいます…笑い泣き

 

では、どのように答えればいいかというと

 

・いつならできるのか、具体的に伝える

 

・できないなら、できないとハッキリ伝える

 

つまり、子どもに誠実に話しましょう、ということなんです。

 

多くの大人が、大人同士の会話で「後でー」なんて、言わないでしょ。それと同じ、子どもにも誠実に♡

 

 

例えば、ご飯を作っている時に、絵本を読んでと言われたら「ご飯を食べ終わったら読もうね」と伝える。

 

 

体調が悪い時に、抱っこして!と言われたら「今日は、ママはしんどいから抱っこできないの。元気になったら抱っこするからね」と伝える。

 

 

これで、ちゃんと子どもには伝わります。

 

 

親への不審感を感じてしまうと、子ども自身が愛されている実感を持ちにくくなります。

 

 

ぜひ、今日からは「具体的に伝える」を意識して「後で」は減らしていきましょう♪

 

 

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