離乳食、立って食べたがる時の対応法 | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●離乳食、立って食べたがる時の対応法

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

離乳食が始まると

立ち歩きはもちろん、テーブルに上がったりすることもあつて、なかなかじっとできない!

というご相談を、よくいただきます。


それに対しての声がけ方法をお伝えしますね。



1歳過ぎていたら、言葉をしっかりと理解しているので、食べる前に「約束」をしましょう。


「座ってたべようね!」とするべきことと、

「立ったらごちそうさまするよ。」と、立ったらご飯が終わりということ伝えてください。


これを伝える時は、お子さんの目を見て、静かな環境で伝えることが大切。


その後に、「いただきます」


もし、お子さんが立ったら「約束だからごちそうさましようね」と言って片づけてOK。


案外、お腹いっぱいだったり飽きていたりして、ケロッと遊び始めるお子さんもいらっしゃいます。



途中でご飯を切り上げた時は、おやつは駄菓子とかではなくて、補食と言われているものを食べさせてあげましょう。

(ここでおやつをあげてしまうと、ご飯を途中で終わらせればおやつがもらえる!と認識してしまうので注意してくださいね)



どうしても「この量を食べさせたい!」という気持ちを優先させてしまうと、立ってでも追いかけてでも食べさせちゃうかもしれないけれど…。

 

 

それをすれば子どもは立ってたらママが追いかけてでも食べさせてくれる!と嬉しくなって、余計に立ち歩くことが増えることも。


子どもは賢いので、1~2週間したら絶対に座って食べられるようになります。


親も冷静に毅然と約束を守ればいいのです。


ちなみに、この時期は、動くのが楽しい時期。


目の前に物があると興味が出て、フォークとかも落とすし、テーブルに昇るし動き回って食べないこともある。


みんなが通る時期です。


だれかのしつけが悪いということではないので安心してくださいね。


そして、今回お伝えした声がけを試していただけたら嬉しいです♪

 

 


 

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