●冬・赤ちゃんの防寒で気をつけてほしい3つのポイント〜冬でも汗疹、脱水に注意しよう〜
こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。
一日、一日、秋が深まってきましたね。
そこで、今日は
赤ちゃんの冬の防寒:気をつけてほしい3つのポイント
についてお伝えします。
1:屋内では、裸足!
2:保温性下着は、不要!
3:ジャンプスーツ、屋内では脱がせる!
こちら、ラジオで詳しく解説しましたので、ぜひお聞きください!!!
文字で読みたいー!という方は、写真の下に解説を書きますね。
1:屋内では、裸足!
寒い季節、ついつい靴下を履かせたくなるかもしれませんが…
部屋の中での靴下は不要!
裸足で過ごしましょう。^^
靴下を履いていると、指先が自由に動きません。
寝返りや、ズリバイ・ハイハイをするためには、足の指を自由に動かせることが大切です。
血流が悪くなり、冷え性につながることもあるので、ぜひ部屋の中では裸足で過ごしましょう。
2:保温性肌着は、不要!
いわゆる、◯ートテッ◯のような、保温性肌着、子どもには不要です。
綿100%のものを選びましょう。
なぜかというと、もともと子どもは大人より平熱が高いため、大人と同じ防寒は必要ないのです。
また、保温性肌着の多くが化学繊維でできており、大人でも肌がかゆくなることもあります。
子どもたちの肌は、大人の三分の一の厚さですので、肌に直接触れるものは、刺激が少ないものを選ぶといいです。
3:ジャンプスーツ、屋内では脱がせる!
赤ちゃんの「つなぎ」って着せると可愛いですよねー。
でも、赤ちゃんの体の動きを制限してしまいます。
また、屋内で着せていると、暑くて汗をかいて、汗疹になったり脱水に近い状態になる赤ちゃんもたくさんいらっしゃいます。
屋内では、必ず脱がせましょう。
できれば、防寒着は上下セパレイトのものを選ぶことをオススメします。
ということで、今日は
「赤ちゃんの防寒で気をつけてほしい3つのポイント」
についてお伝えしました。
良ければ、ラジオもお聞きくださいね♪
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