正義感と正しさだけに縛られ、縛り合うより、人間の黒さや失敗を受け入れられる社会がいい。その為に | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●正義感と正しさだけに縛られ、縛り合うより、人間の黒さや失敗を受け入れられる社会がいい。その為に…

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

唐突ですが…

 

 

あなたは、嘘をついたことはありますか?

 

誰かの悪口を言ったことはありますか?

 

 

きっと、ほとんどの人がYESですよね。

 

 

 

今まで、誰にも頼らずに1人で生きてきた人、いますか?

 

誰にも一度も、迷惑をかけたことがない人、いますか?

 

 

きっと、ほとんどの人がNOですよね。

 

 

 

そう、人間って失敗するし、迷惑かけるし、黒い部分ってある。

 

 

清廉潔白で、迷惑かけたことない人なんて、誰もいない。

 

 

 

なのに、どうして今の世の中、失敗した人をとことん責めるのか?

 

 

なぜ、社会への復帰が難しいのか?

 

 

ネットの誹謗中傷がなくならないのか?

 

 

いろんな理由があると思いますが、大きな理由の1つに

 

「子どもの時に、失敗を許されず、大人が判断した成功でのみ評価された」

 

というのが、あると思います。

 

 

本当であれば、

 

 

子どもの自由な発想で行動(チャレンジ)し、失敗したら、次にどうしたらいいか?を考えること

 

 

これを繰り返すことが、とても大切。

 

 

でも、今の親世代が育った社会は、違います。

 

 

大人が求める成功でのみ、子どもが評価される…

 

たとえば 受験、運動会の成績…失敗なく目立たないことが是。

 

 

これでは、他人の失敗も許せなくなるのは当然。

 

 

だからね、今より少しでも温かい社会にしたいなと思ったら

 

 

子どもの失敗を見守る勇気

 

 

を持ちましょう。

 

 

大人も子どもも、犯罪じゃなければ失敗していい。

 

 

失敗から学ぶことが、たくさんある。

 

失敗する人は、他の人に優しくなれる。

 

 

この閉塞感が漂う今だからこそ、改めて

 

子どもの失敗を見守る勇気

 

を持ちましょうね。

 

 

 

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