子育てを手放していい社会を作ろう。そして子どもは男女2人から産まれ、親としての責任は平等 | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●子育てを手放していい社会を作ろう。そして子どもは男女2人から産まれ、親としての責任は平等

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

先日、

 

「3歳長女を8日間自宅に放置し死なす、自分は旅行に…24歳母逮捕」

 

という事件が起きました。

 

 

女の子の冥福を心からお祈りいたします。

 

 

この事件、大きく分けて2つの問題があると、私は考えます。

 

 

1:父親の存在が全く語られず、罪が母親1人に押し付けられていること

 

 

2:子育てを「社会で行う文化」ができていないこと

 

 

 

1:父親の存在が全く語られず、罪が母親1人に押し付けられている

 

まず、大前提として子どもを放置して殺した母親は、しっかりと責任を負い、罪を償うべきです。

 

 

決して、養護する余地はありません。

 

 

しかし。

 

 

離婚したとはいえ、子どもの父親としての責任は、どうなっているのでしょうか?

 

 

責任とは

 

・養育費の支払い

 

・子どもの状況を気にかけ、母親が子育てできない状況であるなら、親権について話し合う

 

です。

 

 

子どもは女性1人では作れません。産めません。

 

 

必ず父親という存在がいます。

 

 

虐待事件が起きた時、主たる実行者が父親の場合は、母親が止めなかった責任など語られることが多い。

 

 

しかし、母親が虐待していた場合、父親の存在が語られることは

ほぼない。

 

 

報道機関も社会も、母親にだけ責任を押し付けるのではなく、その背景にまでしっかりと想いを寄せるべきではないでしょうか。

 

 

このようなタイトルなど、言語道断だと考えます。

 

 

 

父親は、他の女にうつつ抜かしてたのですか?と聞きたい。

 

 

そして、国として、養育費の支払の義務化と未払の場合の財産差し押さえなどの法整備を急いでいただきたいと思います。

 

 

 

 

2:子育てを「社会で行う文化」ができていない

 

出産しても、子育てをしたいと思えない

 

子どもを可愛いと思えない

 

自分の生活を優先したい

 

子どもは可愛いけれど、どうしても感情が先に立って手が出てしまう

 

 

人間ですから、そういう場合もあるでしょう。

 

 

そんな時は、自治体や児童相談所に相談していい。

 

 

子育ては親だけでするものではなく「社会全体で行うもの」です。

 

 

子どもは社会の宝物です。日本の世界の未来をつくるのは子どもです。

 

 

子どもの命を守るために、親であることを、放棄していい。

 

 

いっとき、子どもと離れる選択をしていい。

 

 

それ言いやすく、また受け入れられる社会と文化を作るべきです。

 

 

相談されたら「相談してくれてありがとう!」です。

 

 

今は、子育てを手放すなんて絶対に言えない、児相なんて頼ったら恥ずかしい

 

 

相談したら、絶対に怒られる

 

 

こんな感覚が親にはあります。

 

 

そうじゃない。相談していい。頼っていい。手放していい。

 

 

もう一度言いますが「相談してくれてありがとう!」です。

 

 

 

今、私にできること、時間をかけてやるべきこと、今一度考えます。

 

 

あなたは、今、この社会に対して何をしますか?

 

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