目黒区の虐待事件を受け、無力さ・やるせなさを感じたら…あなたに今すぐできることがあります。 | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●目黒区の虐待事件を受け、無力さ・やるせなさを感じたら…あなたに今すぐできることがあります。


こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。


連日報道されている、目黒区の5歳の女の子の虐待事件。


本当に痛ましく、胸が締め付けられます。


冷静にあの子が書いたメッセージを読むことなんて、できませんね…。


でもね、感傷的になってるばかりでは、なんにも前に進みません。


法律に詳しくなくっても
弁護士などの資格がなくっても
今、子育て支援に関わってなくっても

今すぐ、あなたにできることがあります。


それは…

親子連れを(特に赤ちゃん連れ)見かけたら、可愛いですね、などの声を掛けること。


声をかけるのが難しかったら、ママに微笑みかけること。



です。


母子の孤独は「社会に受け入れられていない気がする」ということも、大きく関わっています。


自分の子育てにだめ出しされるんじゃないか、という怖さも抱えています。


今回のような悲しい事件を起こさない、小さな小さな一歩は、


子どもも親も、社会に受け入れられてるよ


ということを、当事者に伝えることです。


その為に、まず、赤ちゃんや子どもを見たら、微笑みかけたり「可愛いね」と声をかけることから始めませんか?

※親が一緒の時に限る。子どもだけだと不審者と見分けがつかず、怖さを感じることもあります。


社会を変えるのは、小さな一歩からです。