赤ちゃん絵本は、小学校まで保管しましょう! 【本が好きな子供になって欲しいママへ】 | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●赤ちゃん絵本は、小学校まで保管しましょう!【本が好きな子供になって欲しいママへ】

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。


今日は、本が好きな子供になって欲しいママに、気をつけてほしいことをお伝えしますね。^^

気をつけてほしいことは、2つ。


1:子供が選んだ本は、満足するまで読ませてあげる

2:赤ちゃん絵本は、ひらがながしっかり読めるようになるまで、とっておく



1:子供が選んだ本は、満足するまで読ませてあげる



自分で本が選べるようになったお子さん。


キャラクターものばっかり読んでいると、他の本も読んで欲しいなーと感じるママもいらっしゃいますよね。


でもね、もし本が好きな子供になって欲しいと思ったら、思いっきり好きな本を好きなだけ読ませてあげて下さい。


ママにダメ出しをされると


「僕(わたし)が選んだ本は、ダメな本なんだ」


と感じてしまい、次の本を読もうという意欲が減ってしまうのですね。


もし親として読んでほしい本があったら、家にさり気なく置いておき、自主的に手にとるのを待つ。


それでも興味を持たなかったら、子どもが読みたい本を思いっきり読んだあとに、ママと一緒に読もうよ、と誘ってみてくださいね。^


決して無理なく、お子さんの気持ちを優先しながらお願いします。



2:赤ちゃん絵本は、ひらがながしっかり読めるようになるまで、とっておく


次に、赤ちゃん絵本で、文字数が少ない絵本は、ひらがなが読めるようになるまでとっておきましょう。


ひらがなが読めるようになった時、赤ちゃん絵本なら、子どもが一人で読むことができます。


一人で読めた!という達成感を感じやすいのですね。^^


ですので、カンタンに一人で読める絵本は、一時期は飽きて読まなくなるかもしれませんが…。


一人で絵本が読めるようになるまで、とっておくことをオススメします。


そして、長めの絵本は、ママと一緒に読むといいですね。^^


お子さんが本好きになってほしいな、と感じたら、この二点、ぜひお試しください。