トイレトレーニングは、産まれたその日から始まってます。【オムツ替え時のNGワード】 | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●トイレトレーニングは、産まれたその日から始まってます。【オムツ替え時のNGワード】

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

実はオムツ替えの時に、言わないほうがいいNGワードがあるのです。^^

まず、おむつ替えをする時には

「おしっこ出たね。元気な証拠だね。^^」
「うんちがでたね。お腹がスッキリしたねー♪」


など、排泄は大切なことなんだ、ということが伝わるようにポジティブな声がけをして欲しいのです。




逆に、

「うんち、くちゃいねー!」
「汚いなぁ」

などの、排泄に対してのネガティブな言葉は、言わないで下さい。

排泄って、生きていくために大切な行為です。

学校で排便をすることを恥ずかしがって、便秘になってしまうお子さんもいらっしゃいますが、身体に良くない。

(もちろん、色んな感情で恥ずかしさを感じる時期があることは承知しています)

ですから、できるだけ「排泄は大切なんだ」「人として当たり前のこと」ということを、小さいときから伝えて欲しいのです。

その為に、「気持ちがいいね」「元気な証拠だね」「良かったね」などのポジティブな言葉をかけながら、オムツ替えをして下さい。

0歳からうんちが汚い、臭いと伝えてしまうと、潜在的に「排泄は汚い行為だ」と感じてしまいます。

汚い行為だと思うと、排泄物が目の前に見えるトイレには行きたがらないですよね。

どうか、お子さんの身体のためにも、排泄に対してポジティブな声がけを意識してみてくださいね。^^


余談ですが…

私が父を癌で亡くした時、ある時までは末期がんだったにも関わらず元気でした。しかし、便秘になってからすぐ、転げ落ちるように体調を崩し入院、悪化…となりました。

それだけ、人間にとって排泄は大切なんだということ、知っていただけたら嬉しいです。