ヨガやリトミックの講師の方が、見落としがちな「講師としての力」 | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●ヨガやリトミックの講師の方が、見落としがちな「講師としての力」

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

今日は、ヨガやリトミックの先生が、見落としがちな「講師としての大切な力」についてお伝えしますね。^^

なぜ、ヨガやリトミックなのか?というと、この2つは「習い事」「レッスン」という形で開催されている方が多く、ママとのコミュニケーションより「技術」を重視される方が多いから、です。

(くれぐれも、すべての講師の方に当てはまるわけではありません)

おやこヨガ・就園前のお子さん対象のリトミックを開催するのであれば、

・子どもの年齢(月齢)ごとの発達
・ママとのコミュニケーション方法


この2つは、重点的に勉強されるといいです。^^

ヨガやリトミックを伝えるだけでなく、ママの心やお子さんの状況を理解した上で、コミュニケーションが取れるって、ものすごく大切。

就園前のママたちは、その親子さん、それぞれの不安や迷いなどを抱えていらっしゃいます。

それに対して、単なる習い事の講師が、寄り添ってくれたら???

ママ達、うれしいですよね。^^

ということで、習い事として教室を開催している方も、ぜひ・子どもの年齢(月齢)ごとの発達・ママとのコミュニケーション方法について、しっかりと学んでくださいねー。