こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。
お教室で赤ちゃんやお子さん、ママの写真を一眼レフなどで撮影する講師の方、多いですよねー。
そんな講師の方へ、とっておきの「赤ちゃんを可愛く撮影する方法」についてお伝えしますね。^^
写真を撮る時にイチバン大切なことは、、、
愛
です!
あ、今笑った?もし笑っちゃった人がいるなら、それ、まったく写真の本質分かってないです。
愛とはね、
赤ちゃんやお子さんなど、被写体そのものを、しっかり観るってこと。
しっかり観ると、その子の個性が分かって、その子の一番ステキな表情がわかります。
ステキな表情ってね、ただ笑ってるだけじゃないの。
泣いてても、怒ってても、ふつーのお顔でも、カメラマンの愛があると、その子の感情も一緒に撮影されるから、個性あふれる、その子らしいステキな写真になります。
愛の無い写真とは…
・光量などのテクニックのみにこだわる
・周りに置く、道具だけにこだわる
・撮った写真は、どれもこれも似たり寄ったり
ってことです。
テクニック…つまりは撮影するための技術は、たしかに大切です。
でもね、技術ばっかりに頼って、被写体そのものを観るってことを忘れてる講師の方、多すぎます。
似たり寄ったりの写真ばっかり撮ってたら、ママ達に飽きられちゃうよー。
写真を撮るなら、まず、被写体のことを大好きになって、その子らしさを知ることから始めてくださいね。
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