習い事をする前に、外で遊ぶべし?!【講師として、伝わる話し方】 | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●習い事をする前に、外で遊ぶべし?!【講師として、伝わる話し方】

こんばんは。乳幼児子育てサポート協会の小仁(こに)です。

先日、どこかで、誰かが「子どもにとっては、習い事をするよりも外で遊ぶ方がいい刺激がもらえます!体操など、体を動かす習い事をするより、外で遊びましょう!」と書いておられました。

はい…。

仰るとおりですね。

確かに、理想だけで言えば、屋内で決められた体操をするよりも、外で走り回って遊んで、無視を捕まえたり、花を摘んだりした方がいいでしょう…。

では、

・常にママが一人でお子さんを見ていて
・お子さんは、パワーがあふれていて
・家の周りには、安心して遊ばせられる公園が少なくって

という環境だったら、どうでしょう…?

そのママが、できるだけ体を動かさせてあげたいと、考えぬいた結果、体操の習い事に通わせていたら…???

一概に、習い事より外で遊ばせなさい!なんて、いえませんよね。

私たち講師は、ママたちの子育てがラクに・楽しくなるように、こうしたらいいよ、という情報をお伝えすることは大切です。

でもね、情報を伝えるより、もっともっと大切なのは「ママの気持ちに寄り添う」ことなのですよ。


ママの気持ちに寄り添ってないと、講師が、どれだけいいことを言っても、ママには伝わりません。

だって「この講師、私の事分かってくれてないな」と感じちゃうからね。

ですから、まず、ママの子育ての環境に目を向け、ママが困ったりひっかかったり、不安に感じてることがないのか?を考えましょう。

アドバイスは、そのあとですからねーーーー!!!