講師としてのコミュニケーションの超・基本2【売れるベビー系講師になるために:11】 | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●講師としてのコミュニケーションの超・基本2【売れるベビー系講師になるために:10】

こんばんわー。乳幼児子育てサポート協会の小仁(こに)です。^^

さて、今週も【売れるベビー系講師になるために】のお時間がやって来ましたよー♪

連載6回目で、講師としてのコミュニケーションの超・基本をお伝えしました。

今日は、更に、大切なことをお伝えしますね。^^

それは、赤ちゃんの

・出来るようになったこと
・あなたが、ステキだな、と思うこと


を、言葉に出して、ママに伝える

ということです。

なぜなら、赤ちゃんを認めてもらえると、ママ自身が「自分の子育てを認めてもらえた」と感じるからです。^^

だって、ほとんど一人で子育てしているママが多いですよね。

私の子育て、これでいいのかな?

と、不安を抱えているママも、たくさんいらっしゃいます。


そんな不安の中で、ベビーの専門家である、あなたに自分の子どものことを、認めてもらえたら???

嬉しいですよねー。^^


例えば、こんな声がけです。

「〇〇ちゃんの笑顔、めっちゃ癒されますーー(〃∇〃) 」

「△△ちゃん、前回よりも、ずりばいが上手になりましたねー♪」

「お話が上手になりましたねー!」(喃語のベビーに)

「前より、うつ伏せが出来る時間が、長くなりましたね」

「前回より、うつ伏せでの顔のあげ方が、高くなりましたねー。」

「〇〇くん、好奇心旺盛ですねー♪」(やんちゃに見えるベビーに)


カンタンでしょ?

決して、赤ちゃんを褒めようと思わなくていいです。

あなたが気がついた「事実」を伝えるだけでいいのです。

出来るだけ多くの、赤ちゃんの成長・発達に気がついて、言葉に出して、ママ達に伝えてみてください。

きっと、ママ達は、あなたのことを信頼してくれるはずですよー♪