その後普通級の先生がた交えて私含め
8人での面談でした。
ビックリしました。
私が頼んでた人だけでも3人で多いと謝りながら頼んだのに…倍以上で話した。
話をしたのは三人だけど
全員沢山メモしてた。
話したい人がみんなそこに居たので
とても分かりやすく
とてもスムーズに話ができました。
私がもっと早くに
切り上げないといけなかったことを
反省しています(−_−;)
やって欲しいことは伝えてあったので
それに沿って話しました。
そして、娘の言い分は箇条書きにして
渡して来ました。
支援級担任に伝えてあった事は
他の先生には伝わっておらずで…
はじめから
全部話さなければなりませんでした。
その時に
支援級より普通級の先生方の方が
現実味を帯びて話しに来てくれてる
そう感じました。
支援級児童の事なのにと
若干…申し訳なく…。
今後支援級を軸に動く方向に
戻す形で
登下校は普通級にするなど
普通級と支援級に行く時間割を
毎日支援級で確認して一日を行動する
コレを徹底してもらえる事になりました。
夏休み後の1週間で
クラスでその旨を話し合ってくれるので
それまでは支援級のみに通うか休む事に。
その後登下校から普通級へ
朝のスキルタイムで支援級へ
そこで1日のタイムスケジュールをもらい
スキルタイムは支援級で過ごす。
本当、何かないとなにも始まらない。
コレは良くない傾向に思う。
それでもこの一連の流れや
今日の話を娘に伝えたら
学校行けるんだねーって。
行けるー?(母
うん、行けるよー(娘
よかったねー(母
うん、よかったねー(娘
でした。
後は、やった人が先生の前でいい子なので、誰も信じてくれなかったので、私は目撃した事あるし私もやられてるから疑わなかったけど
先生はみんな信じてくれなかった。
笑いそうになった。
この人達6年間なに見て来たんだ?って。
やって来た子はしたたかで
そんなの分かってるんだと思ってたから
根が深そう。
なので、
この先もあるんだろうなって。
けど、怒られたら笑う作戦を教えた。
そして笑ってまた怒られるのだ。
先生にあたしを怒ったことないって言ったよね?
けど今怒ってるよね?
(→怒ってないし→解決)
今先生のとこ一緒に行こう。
(先生のとこで解決するといーなー)
(行かなくて解決)
先生のとこで悪者にされたら
先生この人怒らないって言ったじゃない?
今怒鳴り散らしてたよあたしのこと。
ね、この人怒るでしょ。
修学旅行中ずーっと怒鳴ってたよ。
先生よりお母さんより怖い声で。
それだけ伝えるだけでも満足できるはず。
先生の中の見方が変わることが狙いだし
本人が焦るとなおいい。
しばらくはおとなしくなるといい。
悪化すると明るみに出てなおいい。
昔なんでなんで攻撃も教えた(笑
怒ってる人になんで?って聞いてると
うるせーよっていなくなる。
どちらも暴力される前に逃げるのが条件。
怖いときはやらないのも条件。
できそうな時はやってみたら面白いよって。
イタズラ感覚で相手にしてれば
怖くもないし面白いし。
で、なんでなんで攻撃は成功して
めっちゃ喜んでた。(4年)
何度もは使えないけど
1回は使える(笑
人が怒ってるときは
自分に非がある時だから
なんで?って言われても答えられない。
そして更に怒るけど
バカじゃね?とか
それしか言えないの?
って捨て台詞吐いていなくなる。
いつもじゃないけど
娘が悪いことしてない時は
大概効き目がある。
天敵を追い払う作戦の一つとして教えた。
悪い面を先生に知られたくない相手には
先生のとこいこうって言うといなくなる。
いい子ぶりっこには使える。
いつも娘には正直でいれば大丈夫と言う。
そして逃げるが勝ち。
けど、逃げられない時は逃げ道を探そう!
戦っても意味はない。
争っても、何も生まれないから。
戦争反対って思うようにと教えています。
それが世の中から戦争をなくす第一歩だ。
→本気でそう思ってる私です。
かしこ。