ABA
(アバ)
Applied Behavior Analysis

(応用行動分析学)←直訳

@Children Center さん

自閉症児・発達障害児の

問題行動の改善策として
近年良く用いられている療法


ABAを用いることで

その問題行動の原因や解決方法を
見つける事が出来るみたいです。


→応用行動分析療法という事ですね。


行動療法+社会との関係性や問題解決への応用
=応用行動分析療法


2歳で始めることが望ましく
(3歳でも遅くはないといいます。)

遅くても4、5歳が開始年齢
小学生になってからの発語の発達などは
別の手法の方がよいと書いてありました。

それでも

算数や国語等などの勉強や
学校での過ごし方、社会性など

生活の手助けは
何歳からでも
ABAで療育支援してあげられるそうです。



知るのが遅かったなぁ(¯―¯٥)


それ相応の大学院出て

認定行動分析士(BCBA)の

受験資格が得られるそうで



私の様な凡人が認定して貰える様な代物ではありませんでした(* _ω_)...アヒョ


それでも、

家庭支援療法は可能だとわかりました。

もうちょっと勉強がんばれそうです

そんなこんなで
娘の家庭支援勉強でたどり着いたABA。

アメブロさんでも見つけました。

とてもわかりやすかったです






TEACCHプログラム
(ティーチ)
Treatment and Education of Autistic and related Communication handicapped Children


(自閉症他コミュニケーション障害を持つ子供達の治療と教育)←直訳


ASD→自閉症スペクトラム障害
本人とその家族に対する
『生涯支援プログラム』の事。


・自立に役立つ
・QOLの向上
(Quality Of Life→生活の質)


〜ここから少し引用抜粋〜
@りたりこ発達ナビさん



「親は共同療育者」
専門家のセラピストの支援と同等以上に、親の療育への関与が期待される。


ABA(応用行動分析)は、問題行動に対する支援の「方法」とその理論であり、TEACCHはASDの人々の自立とQOL向上を目指す包括的な「支援の枠組み」であるため、厳密には比較できるものではありません。


〜引用抜粋ここまで〜


ABAをTEACCHの考え方と組み合わせたり、TEACCHの講師をABAの博士がしていたりと、必ずしもABAとTEACCHが相反する手法ではないとあちこち行って調べた結果が出ました。


昔からずっと交流しているそうです





PECS

(ペクス)

Picture Exchange Communication System


☆絵カード等での視覚コミュニケーション


発語やコミュニケーション障害等の

自発的なコミュニケーションを育むツール


☆ABAを背景とした視覚ツール


PECSはABAを理解していなければ使えないツールなので、まずABAを勉強せねばなりません。



人と人との意思の交換

という事においては

TEACCHと共通している。


http://tomokoworkdiary.sagafan.jp/e247073.html

@服巻 智子さん公式ブログ


共通している部分は多々あれど、

=(イコール)ではない。


PECSツールであって支援(援助)

TEACCHカリキュラム(教育)


そのTEACCHの中の一部

→構造化の部分がPECSの影響を受け


TEACCHの影響を

PECSが受けている


事で互いがにかよるモノになるんだと解釈しています。




DAP(ディラウェア州自閉症プログラム)の中で用いられる1つの技法・トレーニング手順がPECS

とし、


もし、TEACCHとPECSの違いを考えるならば、DAPとTEACCHの違いを調べる必要がある。

と書いてありました。


http://www.eonet.ne.jp/~skado/book3/truePECS.pdf

@本当のPECS


PECSはDAPの中にある。↑と。



そんな難しい事が書きたかったのか?






ABA→健常者としての自立


TEACCH→自閉症児としての自立


PECS→ABAを背景とした視覚ツール






ABA→当事者や家族へ改善や治癒のために努力をもとめる。


TEACCH→↑その努力を求めない。

・自閉→自閉の特性に合わせた環境作りやツールを提供するという考え方。


・視覚→点字、誘導ブロック、盲導犬等

・歩行→車椅子等

・聴覚→補聴器等


コレにより

物や環境に頼りすぎる事を嫌う人から反感を得ているという意見も見つけました。


TEACCHをもう少し深く掘り下げて知ると、その考えもTEACCHへの理解に変わると思います。


物や環境に頼りすぎず、その子の必要となるツールのみを扱う様に等、そこそこで工夫をしないと、TEACCHの考えからも脱線するという事だと思うのです。







少し前のの間に
凝縮して
三行にまとめられているではないか