辛くて
辛くて
仕方ない時はさ、


欲しいのは
「正解」なんかじゃない。




寄り添って
共感してくれて

(あ〜、独りじゃないんだ、アタシ)
って思えることじゃないのかな




ボロボロの
ボロ雑巾のようになった心に必要なのは


温かいお湯で
優しく手洗いしてもらって

柔らかい風に揺られて
ふわ〜っと乾いていくような
そんな時間じゃないのかな



立っているのも
息をするのも辛いって

体験したからこそ
分かることもある




だからね、

弱音を吐いてくれて
ありがとう、って思うんだにっこり




「正解」に向けて
動き出すのはその後でいいと思うんだ〜