今朝方、
祖母の夢を見ました。



それはとうに亡くなった祖母が
もう寝たきりにはなっているものの
隣の部屋から聞こえてくる音に合わせて
歌を口ずさんでいて

えー!
歌ってるんだ〜ニコニコ

って思っていたら


「おじいちゃんのとこ(お墓)に行ってきたよ」と穏やかに言うのです。



祖母が祖父のことを
おじいちゃん、なんて親しげに
呼ぶはずはないのです


だって祖父は
私が生まれるずっと前に

まだ若かった祖母と5人の子供達を置いて
かなりあった財産も全て無くして
女の人の所に行ってしまったような人。

チッ
それがなければワタシはお金持ちのお嬢だったのよ爆笑



そこから祖母はかなり苦労をして
一人で父達を育てました

私は会ったこともないし
今でも祖父の話はタブーのような
雰囲気もあります


だからきっと
祖母は祖父の事を
恨んでいたのだと思うのですが

その祖母が、
夢の中とはいえ
穏やかに祖父を受け入れていた。




もしも、亡くなったあとでも
何かしらの感情が残ってしまうような
事があるのだとしたら

それが昇華されたのかなあ〜
そうだったら良いのになあ〜と
思ったのですにっこり





憎しみや恨みの感情を握りしめていると
とても辛いのです

辛いなんて思っていなくても
(認めたくないからね)
そういう感情って
知らず知らずに自分にも向いてしまう


自分自身も
傷つけてしまっている。



憎しみ
相手への憎悪
相手に直接感情をぶつけること

それをエネルギーとして捉えると
とてつもなく鋭くて痛くて

自分自身に向けても
それが向かってくるのです

突き刺さってくるのです


相手ではなく自分にも
ものすごく大きなダメージを受けます。



そんなこと言ったって
無理やり許すとか
許したほうが良いから許す
なんてことは出来ないものだけどね


それでも
自分の傷ついた心に寄り添って
癒して受け止めてあげる
だんだん心も緩くなってゆく 



許してやってもいいかあ〜
もうどうでも良いやあ〜

になればしめたものニヤリ




どうやって良いか分からない時は
まずは身体から緩めるのもお勧めですよ


身体が緩めば心もゆるむ
心が緩めば身体もゆるむ

久喜forestで
お待ちしていますねにっこり




あ、そうそう!
夢の最後に

◯◯の土地は大切だから
大事にしないと

っておばあちゃん言ってたのよー!


目が覚めたら
忘れちゃったのよー

そこ、
一番忘れちゃいけないとこ


おばあちゃん、
もう一回教えてくれー❗

щ(゚д゚щ)カモーン