昨日は実家の帰りに
昭和レトロの銭湯に行ってきました







その前に、
いつも行く神社に


神さまー!
葉っぱが綺麗ですねー!

って言いながらお参りしたら
サーッと風が吹いてきて

お社の屋根の上から
落ち葉が降ってくる降ってくる!



頭の上にも葉っぱが乗っかり

神さまー
私、タヌキみたい?
爆笑


って遊んできましたニコニコ





日帰り温泉も良いけど
銭湯って独特の良さがありますよね



来てるのはほとんど
近所のオバチャンかなあ?

私と同年代から、
もっと上のオネエサマが主流

そんなにダラダラしないで
だいたい20分くらいで出ていく




ここの銭湯の記憶はあまり無いんだけど
多分小さい頃は母とも来たのだろう


生きていたら
今だったら
母の背中のひとつも流せたのかもしれない


父同様、
ただの弱いイキモノ(年寄り)として
見れたのかな




そんな事、
あの人を憎み続けていた40年間には
まったく思わなかったことだ


憎しみは
握りしめている時はとっても辛いけど
手離してしまえば本当に楽になる



自分の人生とその人の人生を
分けて考えること

役割への期待を
外してしまうこと



親子だとなかなか難しいけどね

だからこその
学びなんでしょうねえ〜にっこり



ま、
とりあえずあの世の母には
銭湯の湯船に浸かっている時

来ていいよー
ゆっくり湯船に浸かりな〜

とは言っておいたけどね〜ニヒヒ