
先日、
お墓参りの帰り
向こうから歩いてくる
若いママとすれ違いました。
ママは抱っこ紐で
小さな赤ちゃんを抱っこしていて
何の気なしに
すれ違った瞬間、
全霊で赤ちゃんを愛し
守ろうとしているママ側のエネルギーと、
全霊で護られ
安心して身を委ねている
赤ちゃん側のエネルギーが
感情として
同時に入ってきたのです。
ちょっと
びっくりしてしまったのですが、、、
母親側の、
子供を守り無条件に愛すること
赤ちゃん側の、
無条件に護られ愛されること
その時、
この2つってワタシの中には
既に十分あるんだな、と思ったのですよ
いや、
赤ちゃん側の
無条件に護られ愛される、っていうのは
ワタシが小さい頃から
求めていたものでもあるのですがね
実際には与えられてはいなくても
今では十分に自分の中にある
そう思った時に
心の中で亡き母に
(足りない、を教えてくれてありがとう)
(今、十分に自分の中に有るのを感じられてるよ)
(たくさん憎ませてくれてありがとう)
(お陰で愛を、許しを、たくさん学べたよ)
そう素直に
思ったのですよね。
そしてね、
自分の中に愛し愛され
守り護られている感覚が溢れていたら
もうそれを
外側に求める必要はない
ということが
気づきとしてやってきました。
欲しい(欲しかった)
足りない(足りてない)
と思うと、
どうしてもそれを外側に求めてしまう
だけれども
それはもう自分の中にある
それも、
溢れるくらいある。
愛を渡す感覚(愛する)
愛を渡される感覚(愛される)
それが同時に
自分の中を循環しているんだ
そんなことに気づいたのです。

身体に直接触れる施術において
私は母性って大切なんじゃないかなと
思っているんです。
目の前にある
身体を
心を
慈しみ大切に扱うのは
母性の得意とするところ
これからも
私は心を込めて施術をしていきます![]()






