このところのコロナ騒ぎで

『もう前のようには戻れない』

という言葉がよく使われています




その時、
「今よりも、より悪いイメージ」を持つことでしょう



例えば
自由に行きたい所には行けなくなる
会いたい人に会えなくなる
これから先ずっとマスクをしていなければならない
などなど



この
『前のようには戻れない』
という言葉


それに伴う負のイメージ




その言葉のお陰で
【これからさらにより良い世界が訪れる】
というイメージができるでしょうか?


そんなイメージをさせないこと、


本来なら希望であるべきの
これからの世界をイメージさせないことこそが
問題なような気がします




«希望»というのは光です


光は闇を押さえ込むことができるのです



少なくとも
心の中の負の拡がりを
留まらせる助けになるものです




そんな«希望»のイメージを
持てないということは
更なる負の拡がりを助けてしまうのです




なにも
マスクを外しましょう
コロナなど気にせず自由にしましょう
などと言っているのではありません


その、
あまりにも自由でない
負のイメージしかできないことが問題なのではないかと
思うのです




«希望»のイメージをもつこと
その事がわたし達にとって大切な気がします





『もう前のようには戻れない』




という言葉から連想するものを

【さらにより良い世界に生まれ変わっていく】

というように想えるようになるといいですね




その«希望»こそが
わたし達のこれからの助けになるでしょう




希望をもつこと
わたし達の思考のなかにも
【光を差し入れること】が大切なのです





※闇、という言葉が出てきますが
陰謀論などではなく
負のエネルギー、とでも捉えてもらえばいいとおもいます


瞑想中に受け取ったものを
少し柔らかくして綴ってみました