坂本龍一「音楽と思索の旅を捉えたドキュメンタリー」 | 設楽ゆきBLOG◇東京表参道

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会社設立2020年

芸術と私。

先々週のこと。
坂本教授の
「音楽と思索の旅を捉えたドキュメンタリー」
観てきました。

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常に思索し、
自分の枠を壊し、
変化し続け、
時に社会へ問題提起し、
人を変える力を持つ。
その力は微力だと自覚しながらも。

アートにはそんな力がある。
そして坂本龍一もそういう人だと
私は認識している。

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印象的だったのは、
教授が9.11を振り返り、
その事件から10日経った頃に
音楽を聴いていないことに気がついたと。
「音楽は平和な所でしか流せないもの」
(細かな言葉遣いは違うかも)

そう思うと音楽って
みなさんにとってなんだろう。
私にとって、アートや音楽は
必須栄養素かな。

音楽が24時間聴ける
平和な世界でありますように。

そして、一月公開のこちら。

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今年こそ、200人の招待客のみの前で
演奏をしたNYでのライブ。

「あまりにも好きすぎて誰にも聴かせたくなかった」
という教授の言葉にしびれる。

首を長くして待ってます。