芸術と私。
先々週のこと。
坂本教授の
「音楽と思索の旅を捉えたドキュメンタリー」
観てきました。
常に思索し、
自分の枠を壊し、
変化し続け、
時に社会へ問題提起し、
人を変える力を持つ。
その力は微力だと自覚しながらも。
アートにはそんな力がある。
そして坂本龍一もそういう人だと
私は認識している。
印象的だったのは、
教授が9.11を振り返り、
その事件から10日経った頃に
音楽を聴いていないことに気がついたと。
「音楽は平和な所でしか流せないもの」
(細かな言葉遣いは違うかも)
そう思うと音楽って
みなさんにとってなんだろう。
私にとって、アートや音楽は
必須栄養素かな。
音楽が24時間聴ける
平和な世界でありますように。
そして、一月公開のこちら。
今年こそ、200人の招待客のみの前で
演奏をしたNYでのライブ。
「あまりにも好きすぎて誰にも聴かせたくなかった」
という教授の言葉にしびれる。
首を長くして待ってます。



紫月天弓美ヒーリングオフィス