またこの本を読んでいます。
この本に出会う前に、ある一冊の本と運命的な出会いがありました。
以前の結婚の時に、この人とこのまま一緒に生きていっていいものか悩んでいて、
離婚したいのに応じてもらえず、話しが堂々巡りで心が袋小路に迷い込んだような毎日を送っていました。
その時にセラピストの方に勧められ読んでみたのがこの本です。
「聖なる愛を求めて」
ジョーン・ガトゥーソ 翻訳 大内博
この本が沢山の気づきを与えてくれたと同時に、この本のあとがきが愛に溢れていてとても感銘を受け、
これを書いた大内博さんに会ってみたい
と思い、そこに奥様のジャネットさんとワークショップを開催していると書いてあったので
と思い、そこに奥様のジャネットさんとワークショップを開催していると書いてあったのですぐさま電話をしたところ、山梨で私の誕生日に宿泊してのWSがあるとのこと、
即決してそのWSに参加しました。
その頃自分に「ヒーリング」の才能があると目覚め始めていましたが、スピリチュアルな世界の
独特な言葉とか表現が???な状態でした。
大内さんが「ここに集まったあなた達はライトワーカーです」とか「プレアデスが」「魂の家族が」という言葉に、
みんなが頷く中、ひとりポツーンとアウェイ感を味わいつつ、しかし言葉は理解できないものの、話してくださることの本質がどんどん伝わってきて、やっと私の中にあった感覚と外の世界が一致し深い安堵感を覚えました。
大内博さんは、「アコースインミラクルズ」(奇跡のコース)を元にしたWSを開催していて、
沢山のスピリチュアル本を翻訳している方でした。
残念ながら2013年に他界してしまいましたが、翻訳が難しいと言われていた、
世界中の人達を目覚めさせた奇跡のコースを翻訳したのは大内さんです。
そのWSでは、大内さんが翻訳された本が置いてありましたが、その時に購入したのが、
「愛への帰還」でした。これもまた奇跡のコースを学んだマリアンウィリアムソンさんの著書。
奇跡のコースを基礎として書かれたこの本は、アメリカでミリオンセラーとなった本です。
愛や人間関係、仕事やお金、健康のこと、人生の全てのことについて書かれているので、
愛やパートナーシップに悩む人も、人生に悩む人も、在り方そのものが示唆されていて
愛という本質に近づき実践して生きていきたい人にオススメの良書です。
私の感覚ですが、この本にはエネルギーが込められていて
読んでいるだけで、ハートの中に光のフィラメントが入ってきてヒーリングが起きます。
とにかく凄い本です。

