帰国しておりますが、旅徒然は続く。
パリ3日目。
パリに行くたびに逃していた念願のルコルビュジェの
ラロッシュジャンヌレ邸へ
ここはキュビズム好きのラロッシュさんのために、
至るところにモンドリアン調が見られます。
とても小さな建物でしたが、現在はルコルビュジェの財団となってます。
ここはコルビュジェの本領があまり発揮されてないと思います。
あ、個人的主観です。
日本では上野の国立西洋美術館が彼の建築物。本当に素晴らしい
私は美術が得意で、中学生の頃美術の先生に可愛がられていたのですが、
修学旅行で西洋美術館を訪れた時に、先生から建築物の面白さを教えてもらいました。
ここを訪れて、その頃先生にお洋服のデザイナーの手記や、
建築の本、アート本を沢山貸してもらって読んでいたことを思い出しました。
先生がアート本を借してくれる代わりに、私は毎号買ってたファッション雑誌「Olive」を貸してあげるという
今の仕事には何も繋がってないけど、美しいものから得られる滋養は、
私には欠かせないものだとしみじみ思い出させてもらいました。
自然の側に行くこと、アートに触れることは減らさないようにしよう。
名作LC4








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