
いつもお読みいただきまして、
応援ありがとうございます。
いつも感謝しています。
ミュー・クリスタルです。
多く、ツインレイについての
甘くロマンチックな妄想が一人歩きして、
お花が頭の中に咲いている人が多い様子です。
夢から目覚めていないことがよくわかります。
みなさんの求めているのは、
ツインレイとのロマンチックな出逢いや
ラブラブな交際といった愛情のようです。
宇宙の愛と、
みなさんが愛だと思っているものは、
まったく違います。
ツインレイと聞くと男女の究極な史上最高の
恋愛を思い浮かべるのかも知れませんが、
今まで経験してきた恋愛とは、
まったく違います。
そもそも恋愛をするために出逢うのでは
ないということです。
地球で出遭うことを約束して
生まれてきた親子のツインレイもいます。
30歳、40歳、50歳、60歳と歳の差が大きく
子供・孫・ひ孫と同じ年頃という
ツインレイもいます。
ですので性的な男女関係のない
ツインレイもいます。
私たちは、人間関係につまずき、
他人から鏡のように見せられる
大っ嫌いな自分自身に違和感や嫌悪感
といった不具合を感じます。
相手を悪者にして、自分は悪くない
被害者だと主張する人も少なくありませんが、
それではいっこうに成長することは
できません。
傲慢に相手を変えようとするのではなく、
相手を見て大っ嫌いだと思う部分の自分を
変えて、精神的に大人になっていくのです。
自分でつくりあげた価値観や常識という
正義を手放して、エゴを削ぎ落として、
成長していくのです。
アセンションする少し前は、
自分の内側を深く見つめていくので、
自分の周りは、大っ嫌いな人ばかりに
なるでしょう。
そうやって真っ黒に濁ってしまった
大っ嫌いな自分自身を見せられるのです。
仕事も人間関係も家庭も恋愛も
上手くいかないようになり、
孤独感が半端ない状態になり、
「愛」なんて何処にもないように感じます。
そうやって愛を学ぶのです。
黒く濁ってしまった自分自身を
赦して受け入れ、
他人に見せられてできる範囲の
自己統合をやり終えます。
そしてアセンションの至福(神秘)体験を
するのです。
じわじわと次元上昇するのではなく、
ある日突然ポーンと勢いよく
次元上昇するのです。
圧倒的な光に包まれて、
何が起きたのかわからないような
これまで経験したことのない衝撃的な体験に
物凄く驚きます。
そして自分は、愛と光だったことを憶い出し
ワンネス意識が流れ込んできて、
グレースの涙を1時間くらい流し続けます。
ここまで来ると、
誰かに教えてもらわなくても、
自分のことは、自分で如何にかできるように
成長します。
だから誰かに悩みを聞いて貰ったら
頼ることはありません。
アセンションしたら、
悩みを聞いてあげる方になるからです。
大抵の場合アセンションする少し前から、
アセンションした少し後に、
ツインレイに出逢うケースが多い様です。
2人でインナーチャイルドを癒し合い
ツインレイ以外の他人からは決して
見せられることのない深い
究極の自分自身の闇を見せられるのです。
そうして1人では出来ないエゴを削ぎ落とて、
「愛」になっていくのです。
逃げずになんでも自分でやり、
不得意なことや短所をなくして
自己統合していくのです。
これが人間最後の最高の学びです。
人生で1番苦しくて辛い時期で、
まるでジェットコースターに乗っている
かのように、山あり谷ありで
浮き沈みが半端ないのです。
至福体験と、どん底に落ちる体験を繰り返し
グレースの涙(悲しいとか苦しいとか
嬉しいとかの感情がなく、
何でないているのか理由がわからない涙で
涙がとめどもなく流れ1時間位はとまりません)
が流れて、濁りが洗われ浄化して、
純粋な愛だけになっていくのです。
そしてある日のこと、
完全に覚醒(目覚めた意識)するのです。
ツインレイの愛は、
それまでの恋愛や結婚のように、
愛して欲しい。
愛されたいと望むようなものではなく、
自分や相手の何もかもを赦して受けいれる
「無条件の愛」です。
究極の愛も究極の信頼も求めずとも
出逢った時には、すでにそこにあるのです。
ツインレイとの出逢いは、
相手に対する執着を捨てて、
完全に精神的・経済的に自立する
旅でもあります。
ミューのブログを読んでいる多くの人は、
情報通なのかも知れませんが、
残念ながら頭デッカチで、
まだまだツインレイに出逢う段階まで、
ハートが開いていませんし、
愛が成長していません。
スピリチュアルが大好きで学んでいるという
人は、自分の夢や大好きなことや
やりたいことを、血が沸騰するくらいの
情熱の炎を燃やして、
自分の才能や特性をいかして、
今を精一杯生ききりましょう。
あるだけの夢を叶えて、
やりたいことをやりきり、
もうやりたいことがなくなってから、
ツインレイに出逢うことを今一度
そこで憶いだして下さい。 ミュー♡











