ツイン・レイの愛は一切合切の妥協を許さない。ほんの少しでも形の違うジクソーパズルは完成しない。 | ミュー・クリスタル 人類が始めて経験する「完全覚醒」のプロセスについて

ミュー・クリスタル 人類が始めて経験する「完全覚醒」のプロセスについて

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ミュー・クリスタルです。2019.11.15


相手が自分の思い通りでなくても許せるって

とてもすばらしいことで愛あることだけど、
ツイン・レイの愛は一切の妥協を許さない。
少しでも形が違うピースのジクソーパズルは
その場所にはまらないし、
一枚でもかけていると、
ジクソーパズルは完成できない。
そんな感じに理解するとわかりやすい。

ツインの無条件の愛を学ぶ過程は、
互いの条件付きの愛を見せられる。
見せられるからこそその葛藤の中から
玉ねぎの皮をむくように、
1つまた1つと自分のエゴを手放して
成長していくことができる。

ツインが約束の場所、約束の時に
運命の出逢いをして、
どちらかがアセンションを始める。
または2人でアセンションを始める。

意識が開き、愛し合い、互いを想い出し、
究極の信頼関係が結ばれていく。
そしてしばらく経つと、
サイレント期間がやってくる。

ツインは真逆で、どちらかの得意なことは
どちらかが苦手だったりする。
またどちらかの辞書にあることは、
相手の辞書には書いてないから、
まったくもって理解不能である。

価値観が違うのでお手上げ状態だが、
この違いを徹底的に話し合って、
違いを知り、理解して、調和させていく。
自分を育て、相手を育てていく。

無条件の愛に近づき、
そして徐々に次元上昇していく。
唯一無二の宇宙でただ1人の無条件の愛でしか
頑なに閉じた扉は開かない。

私の周囲のツインたちは、今までの人生では
経験したことのない凄まじい
葛藤が苦しすぎて、
逃げ出したいと誰もが言う。

これは本物のツインに出逢った人にしか
わからない。
経験しないことは誰にも本当にはわからない。

しかしツインは逃げ出しはしない。
苦しすぎて一旦逃げ出して離れても
またすぐに引き合う。
魂が泣き叫び長いこと離れていることが
できないのがツインだ。

この究極の愛は、ちょっとやそっとでは
学び尽くせない。
わかったような気になっていると
またすぐに足をすくわれ
愛でない部分を見せられる。

人間最後の学びは、
そんなに生優しくはないことを知る。
私の周囲では10年葛藤しているツインも
いるくらいに難しい。

自分自身と相手と究極に向き合う。
自分自身のエゴはそんなにスンナリとは
なくならないから、相手から見せられる。

これができるのはツインだけだ。
ツインはどんな醜態をさらしても
根底にある信頼関係が揺るぎないので
長いこと離れ離れにはならない。

嘗ての恋愛や結婚では、
こんなに相手と向き合って、
何もかも洗いざらいさらけ出して
話し合ったことはなかった。

どちらかが成長しなくても仕方ないと
違う人間なんだからと
見て見ぬフリをして、
なんとなくやり過ごして来た。

そんなにも自分や相手を知ろうと
努力してこなかった。
嫌な気持ちをしたくないし、
人間は誰しも違うのだからと変にわかった
ような気持ちになっていた。

しかしこれがツインの相手となると
通用しないのだ。
やり過ごすなんてことはできない。
少しの違いも気持ち悪いのだから仕方ない。
それが体が2つだけど魂が1つだ
ということだ。

ツインはもともと魂は1つだ。
ここが他の恋愛や結婚と違うところだ。
エネルギーも共有している。
体は2つに見えても一心同体
完全なる共同体なのだ。

だから周波数や波動の違いも気持ち悪い。
三次元的には同じ場所にいるように見えても
同じ場所にいないことが悲しく寂しく
魂が震えるのだ。

だから私たちはツインだと知る。
互いの違いを認め合う。
そんなにお利口さんにはなれない。
融通がきかない。

完全に互いを理解し合い溶け合い
ツインは無条件の愛になっていく。
それがツインの統合だ。

妥協してスルーすればするほど、
統合は長引くだけだ。
究極に自分と相手と向き合って見つめていく
あるがままの本当の自分に互いが戻る
どちらかがではなく、2人共にだ。ミュー♡