コロナ禍で
これ幸いとばかりに
お家に引きこもって
過ごしていたけれど、
久しぶりに
緊張感のある2日間を
過ごしましたよ。
潜在数秘術の新たな学び。
認定講師講座が開催され
参加してきました。
オンラインではなく
リアルのみの開催だったため、
感染対策バッチリで
東京まで行ってきました。
いつからこんなに
怖がりになったんだろう?
って思うくらい
いく前から
いや、申し込む時から
ずっと怖かったです。
何が怖かったのかな〜?
って考えてみると、
潜在数秘術に触れる時というのは
いつでもどんな時でも
自分が丸裸になるというか
隠せないからなんだと思います。
その時の自分の
コンディションまで
丸わかりになってしまう。
逆にいうと、
丸わかりにならないと
潜在数秘術って
伝えられないなぁって
感じています。
(もちろん人によります)
なぜって、
私が伝えたいところが
それだから。
こんな自分はだめ
こんな自分は嫌われる
なんとか変えないといけない
そうやって
自分の存在を否定して、
誰か全然違う人に
なろうと必死になって
苦しい人に
そんなことしなくて
いいんだよ〜って伝えたいし
そもそものあなたで
いいんだよ〜って伝えたいし
そんなあなたで
幸せになるには
どうしよっか?って
一緒に考えていきたい。
それをしたいと思っているなら
まずは私が自分にそれを
やってあげれないことには
何も伝えられない。
言葉に熱が入らないですよね。
だけど、まだまだ
まんまの私を出すことを
怖がっている私がいて、
バレちゃうよ〜
バレちゃうよ〜
って怖がっていたんですよね。
いや、だからそんなのは
すでにもう
バレているんだけども。
特に、潜在数秘術で
数字を扱うパイセン方には
数字を見れば
一目瞭然なわけで。
ということは、
隠そうと必死になることよりも
その数字を持っている自分で
どうやって生きる?
ていうことが大切なんですよね。
私たちは、
そのまんまの自分で
生きることが怖くって、
それを抑えて我慢することや
違う人を演じることも
修練を積んできて
得意だったりします。
そこに苦しさや違和感は
もちろん生じるけれど、
怖さを感じることの方が
もっと怖いから
逃げることに慣れている。
だけど、逃げれば逃げるほど
それ違うよね?
それでほんとに幸せ?
なんて思うようなことも
起こってくるんです。
それをどうにかしたくって
なんとかしようと1歩でも進む
その繰り返しで
私はここまで
潜在数秘術で自分を探り、
心と向き合い続けてきたなぁって
思うんです。
潜在数秘術のBOSSである
秦由佳さんは
認定講師講座までやってきた
私たちを「シャケの一生」に例えて
話してくれました。
お写真お借りしました
知ってる?
シャケの一生。
餌も豊富で安心な海から
自ら逆境を選んで
逆流する川を登ってくるんです。
子孫を残すために。
体もボロボロになるし、
傷だらけになるし、
しんどすぎることなんて
最初からわかっているのに。
そんなシャケの一生に
例えられるくらいの
この講座🤣
それを受けてまで
私がしたいことって
なんなの?
その自分のピュアな望みを
一生懸命発見しようとした
2日間だったなぁって
思います。
できない自分を見るのが怖い
失敗する自分を感じるのが怖い
BOSSやパイセン方の前で
何回か発表するワークが
あったんだけど、
声は震えるし、
何言っちゃてるんだか
わからなくなるし、
正解が欲しくなるし、
ちゃんとできたかどうかの
承認が欲しくなるし、
グダグダだったわけですが、
そのグダグダを体験して
感じたことは、
禁止しているグダグダな私を
そのまま出してみることで
私だけの愛情であったり
伝えたいことが
見えてくるんだなぁってことでした。
震えまくりの発表時
パイセン方の発表も
見せていただけたんだけど、
みなさん、それぞれ
自分らしさを
そのまま表現されていた。
そして、それが
その人だから伝えられる
愛情となって響いていく。
すごいなぁ〜って思ったし、
そこに遠慮していて
伝わるもんじゃないよなって
感じたんですよ。
私がシャケになってでも
潜在数秘術やカウンセリングを
使って伝えたいこと。
私だけの愛情。
それは私にとって
怖さの先にあって
いつもグダグダするけれど、
だけど、それでも
グダグダし続けてでも
諦めないぞ!って気持ちが
湧いてきて、
そう決めました。
グダグダしてもいい
怖がってもいい
だけどそこで諦めない
自分のことを諦めない
そして、そんな超怖がりの私から
同じように怖がっている人に
小さな勇気となって
広がっていくといいな、
と思っています。
何やら宣誓のようになったけど、
記録しておきたくなりました。
2日間ありがとうございました✨
さて、これからは
脇汗必須の課題が
待っているそうですーー。
まだ内容は知らされてないので
ドキドキしながら
待つとします。
いや、しかし
なんだか早く伝えたい
知ってもらいたい
っていうことがてんこ盛りなので
まずは講座の落とし込み
頑張ります!!








