我が家の愛兎
ライチを飼い始めて早8年。
あまり病気もせず
健康優良児だったライチ。
3日前までは食欲も旺盛で
私の主人の事が大好きなので
まとわりついたり
甘噛みしたり
抱っこや遊んでアピールしたり
飛び跳ねたりと
元気に走り回っておりました。
おとついの夜、いつものように
部屋んぽをした際、
腹ばいになってあまり動きませんでした。
部屋んぽが終わりゲージに戻る時は
おやつをホンノ少し用意すると
おやつを持っている人の周りを
クルクル喜んで走り回るのですが
この時はしませんでした。
何か様子がおかしいと思っておりましたが
しばらく様子を見ようと思い、一夜が明け
いつも朝一には必ずゲージを噛み
『餌くれ~』アピールをするのに
この時はしませんでした。
人の気配を感じる時は
鼻が必ずヒクヒクするのに
しなかった…
そして昨日の夜、仕事から戻り
餌を与えようとライチを見ると
心臓は動いているものの
目の輝きや意識が無く
うつむいていて動かない。
これは数時間で心臓が止まるかも…
と思いつつ、娘にライチを抱っこしてもらい
車で大急ぎで動物病院に連れて行きましたが
診療代に乗せると先生が
『もう数分前に心臓が止まってます。
体つきも良いですし8年も生きてこれたので寿命ですね』と…
2、3日前はあんなに元気だったのに
頭が真っ白になりました。
ライチは抱っこが大嫌いな子で
抱っこしようとしたら逃げまくるので
私は殆ど抱っこした事がなかったのですが
皮肉にも動かなくなってから
ゆっくり抱っこ出来、
ライチの優しい温もりがまだ残っていました。
キッチンからライチの姿が
よく見えていたので
いつもの癖で洗い物をしながら
ゲージを見ると姿が無いので辛いです。
あるサイトで
『虹の橋~愛するペット再会の詩』
と言うのを初めて知りました。
これを見てしまってから
悲しみが止まらなくなりました。
しばらくは辛いですが
無理に立ち直ろうとせず、
思う存分悲しみに浸り
泣きたおします。
愛するライチ
今まで本当に有難う~(ノ_-。)

