風邪やインフルエンザに負けない体つくり!
ストレスに負けない心作り!
としてお勧めなのはずばり【補中益気湯(ほちゅうえっきとう)】と仰っているのは、北九州総合病院麻酔科部長の竹田貴雄先生です。
救急医療の最前線で頑張っている研修医たちに「栄養ドリンクも良いけど、どうせ飲むならこれが良いよ」とそっと処方する漢方薬が、補中益気湯だそう。
という事でなんでもとりあえず試さずにはいられない、私あやこ先生が補中益気湯をぬるま湯に溶かして飲んでみようと思います。
開封して中身をぬるま湯に…そのままでは溶けません。
まぜまぜ~~。こんな感じになりました。
さて飲んでみます。
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まずいです。すみません、正直すぎて。はい私にはとても不味いです。
ちなみに武田先生によると、補中益気湯がご自身に合っているかどうかの判断基準は、
・飲んでみておいしいと感じたら、体力が落ちていて補中益気湯が必要な状態
・飲んでみてまずいと感じたら、体力が十分あって補中益気湯が不要な状態
と、ここまで書いて私には必要のない漢方だったようです(笑)ちなみに上記の判断基準は漢方で一般的に考えられているものです。全てに当てはまるとは限りませんが
おいしいと感じる→体が欲しているもの。合っている。
まずいと感じる→体が欲していないもの。合わないもの。
と考えられています。
補中益気湯がおいしいと感じた方はインフルエンザの流行が終了するまで、あるいは元気になっておいしいと感じなくなるまで、飲み続けるとよいそうです。
最後に武田先生より
「補中益気湯は小児、特に、受験が迫っているようなお子さんにもオススメです。かぜやインフルエンザに加え、受験のストレスにも負けないからだとこころ作りに役⽴ちます。補中益氣湯を飲んでみておいしいと感じたお⼦さんは、そのまま飲み続けながら受験シーズンを無事乗り切ってください。」
なんとなく元気が出ない、やる気がおきない、ストレスがつらい…などなどご興味あるかた、ご相談下さいませ。味の感じは人それぞれ。効能効果もしかりです。
あやこ先生@あやこまごころ診療所院長@ayacoharada
年末の外来で「例年年末年始に冷凍庫のような場所で魚の処理をする仕事をする。とにかく体が芯まで冷えて何もかも嫌になる。効く薬が欲しい」と訴える目が虚ろな患者さんに【補中益気湯】を処方したんです。年明けたら見違えるような明るい表情にな… https://t.co/OIPCK6QjWQ
2019年01月30日 17:35
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あやこ先生の自己紹介
群馬県安中市磯部に2017年9月19日≪あやこ まごころ診療所~一般内科・糖尿病・ダイエット・予防接種・訪問診療~≫開業し、1年が経ちました。たくさん皆さんの笑顔と元気に出会う事が出来まして心から感謝しております。これからも安中市の地域に密着した医療に力を注ぎます。【おしゃべりだけでもどうぞ いつでも気軽にお立ち寄りください】という想いの元、健康の事、体の事、病気の事、福祉や介護の事、日常のお困り事、など…をいつでも気軽に相談出来る診療所でありたいと思っています。どうぞよろしくお願い致します。



















