医師は●●が多いという驚愕の事実 | 群馬県安中市の地域に密着≪あやこまごころ診療所≫院長女医あやこ先生のブログ

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●●には何が入ると思いますか??
 
答えは
 
自殺です
 
医師の自殺率は日本人全体の自殺率よりも高いというデータがあります。毎年90人位の医師が自殺しています。研修医の4人に1人が「うつ病」になるというデータもあります。
 
え、ほんとですか?
 
ほんとなんです。

どれだけ「嫌いを仕事」にしている医師達が多いのか。命を守る立場の医師達が自らの命を絶つほど、「医師」という仕事が嫌いだなんて。私の知人医師は当直室で自ら命を絶ちました。私は、病院の屋上から飛び降りようとした研修医を必死で止めた事もあります。
 
何も自ら命を絶たなくても。
嫌ならば少し休んでみれば?
なんなら医師という職業を辞めたっていい。
だって死ぬほど嫌いなわけですもん。
 
ノーベル賞を取った山中伸也教授も、医者になりたての頃「自分は医者に向いていない」とうつ病になったことがあったそうです。その後、彼は患者さんと接する臨床医ではなく、研究者の道を歩んだのです。方向転換した事で、ノーベル賞受賞。
 
そう、自分に合ってないと分かったら、立ち止まってみれば?くるっと方向転換してみたら?って思います。自ら命を絶ったら、何もかもおしまいだと思います。なんのために医師になったの?死ぬためじゃないでしょ?

 

自殺を考えているような医師がたくさんいて、4人に1人の研修医がうつ病になるって、異常です。好きを仕事にしなければ、医師本人も家族も、命をあずける患者さんも不幸です。

 

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