命があと1年…と言われたら何をしたいか? | 群馬県安中市の地域に密着≪あやこまごころ診療所≫院長女医あやこ先生のブログ

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群馬県安中市磯部に≪あやこまごころ診療所~糖尿病・ダイエット・予防接種・訪問診療~≫医療情報・診療所の様子・プライベートな事などを書き綴っています。

郡馬高崎かさこ塾(かさこ塾47期)が始まりました。ついについに…待ちわびていたこの日がやってきました。

 

高崎かさこ塾生とオールピンクで記念写真(私はかさこさんの向かって左です)

 

講義の中で自分への質問ワークがありました。

<余命1年と宣告されたら、何をしたいか?>

 

という問いへの私の答えは

 

今と変わらず、命尽きるまで医師として働いていたい。

 

というもの。このような答えがすっーと出てきたのです。余命残り僅かだったとしても今の人生を変わらず送りたいと思ったのです。最期の最期まで医師として、必要とされる限り。

 

私は、改めて思うのです。

私は医師として働く事が大好きなのです。目の前の患者さんが元気になって笑顔になってくれること、これこそが私の人生の目的で最大の喜びなのだと。

 

<お金をもらわなくても出来ることは?>

 

という問いにも

 

医師

 

という答えが自然に出てきたのでした。毎日毎日いろんな人と出逢って、はじめましてだったり、久しぶりですねだったり。語り合ったり笑いあったり、そして体の相談に乗るというこの仕事。またいつでも寄ってね、元気でね、っていうこの仕事が心底大好きなんだなぁ。

 

このワークで『自分は、今も大好きな事を仕事にしているんだ‼』と再確認したし、これからは可能性をもっと広げて、医療の常識を良い意味で覆してあっと驚かせて、そしてそしてみんなの笑顔が無限に広がっていく…そんなことが、医療と通じて実現できたらいいなぁと改めて思ったのです。

 

かさこ塾で、今、自分自身を見つめなおしています。学生時代に戻ったような新鮮な気持ち。学ぶという姿勢をいつまでも持ち続けていたいと思います。

同じ日、文子まごころ診療所予定地にて地鎮祭を終えました。

 


2017年夏、群馬県安中市磯部に≪文子まごころ診療所~内科・糖尿病・ダイエット~≫開業します。往診します。在宅医療にも力を注ぎます。社会福祉士を始めとする職員一同が、福祉や介護の相談、日常のお困り事の相談を承ります。どんな些細な事でもご相談ください。
 
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