京都・大阪で【数秘術】を教えている

佐竹あやです。

 

 

2016年に

数秘をからめつつ

【ワタシを探る旅】と題して

自分をひも解く試みをしていました。

 

その記事に加筆して

再アップしています。

 

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前回【第2章(42)】悪夢ふたたび の続きです。

 

 

2010年6月

腰の椎間板ヘルニア

子宮筋腫であることが判明し

 

目指していた

きものコンサルタントを断念。

 

子宮筋腫の方は

摘出手術を受けて

一段落したものの

 

腰痛は相変わらず。

 

 

パートでも契約社員でも

かまわない

 

早く社会復帰せねば…

何かやらねば…

そんな焦りから

 

2012年2月

医療事務の資格取得に向け

講座に通い始めました。が、

 

急いては事を仕損じる。

 

その2カ月後に

 

急性腰部椎間板症

再び救急車で運ばれることに…!

 

しかし、今回は

搬送先がなかなか見つからず

 

家の前に

救急車が横付けされたまま。

 

わらわらと

ご近所さんが集まり

声が聞こえます。

 

あー、もう

早く出発してほしい!

 

痛みと恥ずかしさで

どうにかなりそうでした。

 

 

運ばれたのは

家から車で40分程の所にある

総合病院。

 

通院するには

ちょっと遠いなぁと思いましたが

そんなゼイタク言えません。

 

即日入院することとなり

 

起き上がれるようになるまで

10日程かかり

 

入院は22日に及びました。

 

びっくりしたのは

以前入院した2年前よりも

鎮痛剤の種類が増えていたこと。

 

でも

必ず何かしらかの

副作用があるんですよね。

 

この時も

 

「めまいがするものと、

 吐き気がするものと、

 下剤とセットで飲まないといけないものがありますが

 どれがいいですか?」

 

みたいな話になり

 

究極の選択で

下剤とセットのものにしました。

 

飲み始めた頃は

下剤の適量が分からず


効きすぎて

お手洗いのすぐそばにある椅子で

半日過ごしたことも…。

 

痛みが治まるなら

これくらい

お安い御用ですが。

 

 

担当医からは

 

「椎間板ヘルニアは

 悪化することはあっても

 良くなることはない

 

 いかに現状維持していくか

 

 上手く付き合っていくかが大事だ」

 

と言われ

 

痛み止め頼みの生活から

早く抜け出すためにも

 

腰痛に効くと聞けば

ひと通り試しました。

 

【冷え】は大敵なので

漢方薬・お灸・冷えとり靴下は

今も欠かせません。

 

運動は

もともと苦手なため

 

ヨガや体操は

身体がついていかず

 

頑張りすぎて

逆に腰を痛めたこともありました。

 

そんな中

 

たまたま伯母が

お世話になっていた

 

カイロプラクティックを

紹介してもらい

 

通い始めたのですが

 

そこで、また

 

思わぬ方向へ

進んでしまうことに。。。

 

 

つづく(⇒クリックすると次話へ)

 

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当時の私のライフサイクルは…

【サイクル:3】「創造」

 

 

数秘術では

人生の波は9年周期で巡ると考えられ

 

【サイクル:3】は
進歩と停滞の波を繰り返す
一進一退の年。
 

樹木の成長に例えるなら

「芽が出る」時期。

 
さまざまなところに
動きがみられる年なので
誘惑も多く
振り回されないようにすることが大切です。
 

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