熊野を旅して、

改めて感じたことがあります。



熊野に祀られている神々は、



天神7代

特に伊邪那岐尊、伊弉冉尊が主な御祭神になっている神社様が多く、



それに次いで、



素戔嗚尊、天照大神、



それから、

神武天皇や、高倉下命をはじめとした地元を治めた方々を多く見かけました。



天地開闢


熊野は、

国産み、日本の起源に関与した神々に感謝申し上げる場所なのかもしれません。



さて、

クマ🐻がいるかもしれないと、

大馬神社から、

早々に下山した我々は、



そのまま真っ直ぐに海に向かい、



花の窟神社

へと伺いました🙏





伊弉冊尊は、

軻遇突智尊(カグツチノミコト)を

お産みになった際、

ひどい火傷をおって亡くなり、

黄泉の国に旅立ちました。


伊邪那岐尊が黄泉の国まで会いに行きましたが、すでに黄泉の国のモノを口にした伊弉冊尊は姿が変わり、それを覗き見てしまった伊邪那岐尊は追いかけられ、最終的に2人は黄泉比良坂で離縁に。


その後、正式的に伊弉冊尊は黄泉国の主宰神となったそうです。


ここ花の窟

は、その後、伊弉冊尊が葬られた場所と言われています。






参道は、海の砂のようでした。




大谷翔平さんも触られたと言う、丸石









大きな白い岩🪨

伊弉冊尊が祀られていらっしゃいました🙏




10月2日の例大祭で掛けられたばかり🙏

御縄掛神事の「御綱




同じ場所に、

軻遇突智尊(カグツチノミコト)が祀られていました🙏





伊邪那岐尊が黄泉の国から逃げ帰る際に、

投げた桃🍑


おみくじです。













目の前の海に行ってみました。










娘と一緒に、

波に手をつけてから、戻りました。





熊野は、



よみがえりの地



国産み、

沢山の神々を産んだ伊弉冊尊、

そして

伊弉冊尊が亡くなった後に行かれた黄泉の国、



そして、そこにある海🌊



生と死の再生の循環に触れているような、

そんな気持ちになりました。










境内社

お稲荷様



黄金龍神様🙏







次は、


伊弉冊尊が軻遇突智尊(カグツチノミコト)を

お産みになった場所、

産田神社へ向かいます。




長くなるので、続きます。




誠にありがとうございます✨✨