娘の
裏千家子ども茶道教室2回目に参加させていただきました🙇♀️
まずは、
真のお辞儀で、
「よろしくお願い致します。」
学びのメモ📝↓
真行草は、元は書の書体、真書(楷書)・行書・草書の総称だそうです。
茶道でも茶室や床荘り、道具、点前など様々な「真」「行」「草」の格があり、真行草の3種類の正座のお辞儀があります。
◎真のお辞儀:
もっとも正式なお辞儀の仕方で、総礼や菓子、お茶を頂く時にします。
◎行のお辞儀:
相客同士の軽い挨拶などの時にします。指先から第二関節ぐらいまでが自然に畳に付くように、膝から自然に指先からおろします。
◎草のお辞儀:
軽い会釈のようなお辞儀です。指先が畳に付くほどで、体を少し前に倒します。腕は大木を抱く姿を維持したまま、膝から自然に指先をおろします。
本日は、
茶室へ入る際の、襖のあけかた、しめかた。
そして、
床の間拝見
を学びました🙏
茶室に入ると、
真のお辞儀🙇♀️
そのあとに、軸、花入れ、香合、
そしてもう一度、軸を拝見して一礼。
12月の軸は、
「無事」
何事もなく過ごせた一年に感謝、なのだそうです。
無事息災🙏
勉強になります📝
裏千家はカプチーノのよう?に
泡立てるのだそう、、
「お点前頂戴いたします。」





