病気でした兄が他界しまして、
この数日、
家族は兄貴の人生を改めて垣間見ながら、
色んな思いや感覚に浸りました。
永代供養、
実家の墓に帰ってきた小さな骨壷。
兄さん、
やっと帰れたね。
人は生まれ、いつか死ぬんだなぁと
つくづく思いました。
兄さんの今世の終わり、
祈りを込めて送りました。
どんなに裕福でも
どんなに貧しくても
死ぬ時は皆同じ
御霊はまとっていた重たいものを脱ぎ落として、
あちらに渡って行かれるのですね
それから、
人の終わりは、
色んな力が働くのですね、、
昔はよくわからなかったけれど、
人の生死は、その者だけのものならず、
葬儀の中で、
お釈迦様から脈々と受け継がれた系統が書かれた紙?
が兄貴に添えられました。
花まつり
深川不動堂
父の十七回忌法要
父さんとご先祖様が兄貴を
優しく連れてってくれた、、
桜🌸の時期は、
毎年父さんを思い出したけれど、
これからは兄さんも思い出すだろうね。
皆に生かされている
誠にありがとうございます。





