私は料理のセンスがない。
いま目の前に【キノコ】がある。
フィンランドから買ってきたジャンボマッシュルーム。
フィンランドのスーバーで
これを買った時の私の心理。
『何つくってもらお?』
『誰にあげたら喜んでくれるかなぁ?』
(苦笑)
(↑↑ジャンボマッシュルームの、大きさがわかる為にマグカップ置いてみました)
主人はこんな風に
真ん中をくり抜いて、バター焼きにしてくれた。
肉厚でうまい!
馴染みのバーに、差し入れに持って行った。
マスターは、
パン粉を振ってバター焼きにしてくれた。
これまたうまい!
キノコの香りを引き立てる為に
あえてニンニクは使わなかったんだとか。
なるほど。
私には料理のセンスがない。
『冷蔵庫の中にある物をみて』
『スーパーの特売コーナーに並んでいる物を見て』
料理が頭に浮かんで来る人種ではないのです。
家の何処かにある物を使って
めっちゃ上手にプレゼントをラッピングすることは得意。
部屋の片ずけや飾り付けは、誰にも教えてもらわなくても、できる。
《鶴瓶の家族に乾杯》のロケがいつ来ても全然平気な位に家は綺麗に片ずいている。
けれど自他共に認めるけれど【料理のセンスはない】。
ふと気がついた!
私には《別のセンスがある!》
私は料理ができないけれど、
周りに料理ができる人がいる。
望めばいつも美味しい物がでてくる。
それも私のセンス(特技)じゃないか!
なんでもかんでも自分でせんでもええんです。
昔、事業で成功してる社長さんが言ってた言葉を思い出した。
『外国語?
別に今更時間とお金かけて勉強せんでも、喋れる人がいればええやん』
勿論、自分が食べたい物はめっちゃ美味しく作ります(^ ^)
タイ料理なんか、、上手です!
美味しい物は毎日同じ物でも飽きません。
最近料理に興味が出てきました。
主人がいなくなってもやっぱり美味しい物食べたいので、
自分でも作れるようになりたい!
切実です!
(あ、主人はいたって元気です。
不治の病に冒されているとか
最近調子が悪いとか、、、ではありませんので念のため(苦笑))
今宵は大好きなミィ相手に白ワインの私ですが(笑)




