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おはようございます




わかばです。






一昨日、京都に行ってきました。






今年に入ってすでに3回目の京都です。


今回は、大学時代の恩師  畠中光享先生が


出展されている「現生展」を


親友と観に行ってきました!





3月1日までご覧頂けます✨️




京都駅で、親友と待ち合わせ🙋‍♀️


まずは予約してくれてた、美味しいランチ🍽✨️



京都のおばんざいと京鴨ハンバーグ︎💕︎




約1年ぶりの再会だから


お互いの近況報告から。





そこでウチの次男の再就職が決まった話をすると


目を真っ赤にして、泣いて喜んでくれて😂


私の方が感動しました。





私と彼女はお互い一人っ子で


似たような環境で育ったので


大学時代で意気投合してから


気づけは40年の付き合い👭






お互い、子育てや仕事の悩みを


会う度に相談する仲ですが


今日ほど、うれしい事は無かったなぁ。。☺️





市バスで京都府立文化芸術会館へ🚌


会場に入ると


初日だったせいか、それぞれの作者が


作品の説明をするギャラリートークの時間で





ちょうど、畠中光享先生が


お話されていたのでした❣️😳






先生は


「絵というのは、平面なんだから


立体的に描く必要は無い」


というような事を仰って

(先生、違っていたらごめんなさい)



私は頭を殴られた感じがしたのでした。





私たちって、何かを描く時


立体感とか出るように陰影を付けて


描こうとしますよね?


それが当たり前だと思っていました!


絵は、自由なんだね。




私は


立体感よりも、もっと大切なものがある  と


言われた気がして


自分の固定概念の狭さに気づかされました。






他の方の作品も大変面白くて


私が気に行ったのは


猫についていった先の風景を描かれたもので





猫について行ってみるっていう発想が


そもそも無かったなぁ🤔


今度一度やってみようと思ったのでした(笑)





帰り際に、畠中先生にご挨拶させて頂くと


私たちの事を覚えていてくださり


「まだまだ描きますよ!


だって、生きてるんだから‼️」と


力強く仰っていました。





やっぱり、先生は凄い✨✨






先生に私たちが習っていた時から


40年も経ってしまったけど


先生の変わらない、日本画への情熱を見せられ





「何をして(何の為に)、生きるのか?」という


永遠の問いを投げかけられた気がして


帰路につきました。






「人の本気」って、やっぱり凄い。






そして、この日は


親友や畠中先生だけでなく


私の人生で、出会った全ての人に


自然と、感謝🙏が湧いてきたのでした。





40年…。


葬送のフリーレンを見たせいか


1000年を生きるフリーレンの視点で


「たった40年」って思ってしまうなぁ🤔





今日も読んで頂いて


ありがとうございます





わかば