まだ高野山からの余韻が抜けない上に
仕事がバタバタして
ちょっとお疲れモードです。(^_^;)
さぁ、今日は清高稲荷大明神さまのこと
書いて行きますね❣️
私たちが高野山を訪れた11月8日は
清高稲荷大明神さまのお祭りの日です。
「8のつく日は稲荷の日」
らしいのですが
奇しくも この11月8日は新月であり
木星が射手座に移る日。
つまり、エネルギーが大きく動く日だったんです。
そして私たち2人も、もう偶然とは言い難い
タイミングで、清高稲荷さんに来ることになりました。
「たまたま休みだった」だけでなく
「この日に招かれた」感じさえ受けました。
私が、この清高稲荷さんを知ったのは
まだ数ヶ月前のことなんです。
天文学、占星術が好きな私は
海部舞さんの星読みが大好きなんですが
そのブログで紹介されていたのが
現代の陰陽師で星読みもされるまきろんさん。
そのまきろんさんのブログで紹介されていたのが
プロのダンサーで星読みもされるMikotoさん。
Mikotoさんのブログで紹介されていたのが
今回のお祭りの仕掛け人
神仏広告代理店 菊田信子さんでした。
私の中の「お稲荷さんは怖い」のイメージを
ひっくり返してくれた菊田さん。
どうしてもこの方を応援したい❗️
そんな思いで、参加を決めました。(^^)
清高稲荷さんは門前町通りの一の橋の少し手前
苅萱堂 (かるかやどう)のそばにあります。
ズラリと並んだ朱塗りの鳥居はかなり急な坂に立っています。
この鳥居⛩のトンネルの先に
清高稲荷大明神さまがいらっしゃるのです。
この奥にお社があります。
(ちょっと写真は撮れませんでした)
お社の前にはズラリとお供え物。
油揚げにお酒、そこに私たちの稲荷寿しも(^^)
さすが❣️お稲荷さま。
初めてお参りさせて頂いたのに
なんだかとってもあたたかい感じがして
「あぁ、喜んでいらっしゃるんだなぁ❤️」
と思いました。(o^^o)
境内はさほど広くはないけれど
もうすでに人が集まり始めていて
白い狐面が配られ、みんな思い思いに
好きな色を塗っていました。
外国の方も何人かいらっしゃって
なごやかな雰囲気〜。(^^)
そして、いよいよ開演!
まず、りしょうさんたちが刀で四方を切って
場を清められます。
次は居合の奉納。
さすが❗️師範の方。迫力があって
一気に空気がピーンと張りました。
居合を生で見たのは初めてですが
刀さばきがカッコいいです!
そこへ、ダンサーMikotoさんの登場❗️
真っ白な衣装が、一段と映えます❣️
心に迫る舞は、本当に素晴らしかったー!!
神社の足元はジャリ。この場で踊る難しさ。
BGMも選ぶのが大変だったそうです。
次にMikotoさんの振り付けによる
みんなで踊る「狐音頭」
外国の方もみんなで輪になって踊りましたよ❣️
最後はお待ちかね!「大餅撒き」
実はこの清高稲荷さま。
神職の方が、いらっしゃらないので
近くのお寺の方が来て下さるそうです。
この日、お守りを買おうと思っていたのですが
残念ながら、当日はお守りを片づけてしまっていて
ゲット出来ませんでした。(T ^ T)
御朱印もまだこれからだそう。
また次回へのお楽しみができましたね❣️
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さてさてここらで、ちょっとブレイク♪
よく、お稲荷さまのところとかに
「正一位」とかってあるのは、何でしょう???
(しょういちい)
神階(しんかい)または神位(しんい)と言って
ところが、稲荷神社で正式に正一位に認められているのは伏見稲荷神社だけ。
ではなんでみんな書いてるの?というと
後鳥羽天皇が
「他の稲荷さまも伏見稲荷さまから分けたのだから同じ、正一位でよくね?」
って言っちゃったらしいです。(^_^;)
うちの氏神様の櫻本稲荷さまも
正一位って書いてありました。
ま、位はどうであれ、慣れ親しんだ神社さんは
いつお参りしても、ホッとしますけどね。(o^^o)
なんでも順位をつけたがるんだなあ。。。
ではでは、今日もこのへんで。
今日も読んで頂いて
ありがとうございます😊
わかば




