ではでは、布おむつシリーズ、まいりましょう
使ってみようかな?と思う人が、まず最初に知りたいと思うのは
「洗い方」でしょうか
ということで、洗い方からまいります
え~、ですが、、、
最初に言っておきます
わたくし、かな~り、おおざっぱでございます
細かいことは、気にいたしません
「別にいいんじゃない?」っていう感じなので、あしからず
ではでは、
まず、おむつ洗いが楽にできるかどうかは、使う洗剤によると思います
なかなかシミが落ちなかったり、落とすのに時間がかかると、めげる
私が使っているのは、こちらです
- イオンパウダーソーダ Aタイプ 1kg
- ¥1,050
- 楽天
- 重曹洗剤です
- 重曹が、うんちの汚れにくっついて、きれいに落ちていきます
- しかも、漬けてるだけで
- こすり洗いも不要です
- おっぱいのシミも残りません
少々値段が高いようにも感じますが、
私は全部の洗濯をこれでしていて
柔軟剤不要、すすぎ1回
毎日1~2回洗濯機まわして、1ヶ月は余裕でもちます
- アルカリウォッシュ1Kg
- ¥546
- 楽天
おむつ洗いに、こちらをすすめている人もいるようですが、
私は使ったことがないので、分かりません
重曹の効果を期待する、という意味では
つけおきに、重曹のみを使うこともできると思いますが
これも、やってみたことはないので、分かりません
では、私の洗い方
この洗剤を使っていることが前提です
バケツを用意します
ふたつきバケツを買いましたが、ふたを使ったことはありません
洗剤を、いれまーす
スプーン3分の1くらいかな?適当です
水だと溶けにくいので
お湯をだーっと注ぎます
お風呂の残り湯でもいいかと思います
これを、風呂場の入り口のところに置いておきます
おしっこの場合
ぬれたおしめを、そのままジャボン
めんどうなので、すすぎません
うんちの場合
風呂場のシャワーの水流で流し
流れる水に黄色味がほとんどなくなるくらいまで、適当にもみ洗い
もみ洗いといっても、片手にシャワー
片手でギュっギュ、くらいの超適当です
この時点で、おしめの黄色いうんちのシミはきれいに残ってますよ
そして、おしっことおんなじバケツにジャボン
一般的には、うんちバケツとおしっこバケツのふたつ用意
している人も多いようですが、面倒だし、場所とるし、どうせ洗濯機で一緒になるし
ということで、わが家は一つ
一般的には、うんちはまずトイレでこそげ落として、と言われますが
こそいでも、たいして取れなそうだし、面倒だし
お風呂の排水にうんちを流す、という感覚は、始めは違和感あるかもしれないけど
化学洗剤を流すより、自然には優しい、問題なし
ということで、全部風呂場ですませる
まぁ、うんちが塊になってきたら、トイレも考えましょうかね
でも、時々、父ちゃんから「うんこ汁が風呂場に残ってた」と注意されます
こびりつくので、しっかり流しましょう
バケツにジャボンが溜まったら
こんな感じ
ある程度たまったら
(家の場合、15枚前後かな)
このまま、洗濯機に投入
新しい洗剤を、ちょびっと足します
うんちおしめがあると、重曹で浮いてきたうんちで、水が黄色くなってたりします
気になる人は、水を捨ててから、洗濯機へ投入しましょう
始めは、水捨ててたんだけどね
だんだんめんどくさくなって
明らかに黄色い時だけ、ざっくり流してます
洗濯機は、まぁ、なんとなく気分で
「つけおき洗い」モードを選択してみる
出来上がったら、干しまーす
みーちゃんは、ぬれたおしめで「いないいないばぁ」をするのが
2,3ヶ月の頃から好きです
ちょいっと顔にかけてあげると「ひゅ~ぃ」っと、息を吸い込む
ばぁ、っと外すと、笑顔
おむつをパンパンしだすだけで、遊んでもらえると思うのか、笑顔です
今では、ダイナミックにこんな感じ
いないいない
ってことで、布おむつ洗い~干し~たたみ
トータルかけてる時間は、1日10分もないんじゃないかな?
自分で想像していたより、はるかに楽チンでした




