おむつなし育児について、いくつか書いてきましたが

ちょうど、今日行った講演会

2歳の子のおむつはずしをどのようにしたらよいか、質問されたお母さんがいました


カヨ子先生の答えも、なるほどーでした

おむつなし育児に共通する感覚がたくさんありました


カヨ子先生のおむつはずしについてのお話、以下要約です




青緑桃橙青緑桃橙



昔は、おむつを洗うのが大変だったから、お母さん達は、なんとしてでも1歳までにおむつが取れるようにしていた

1年ではずすためには、外でおしっこをしたくなったときに、どこでもすっとさせてやることが大事


だけど、最近は、公園や道端でさせていたら、いろいろ言う人がいる
(だったら、公園のトイレをきれいに清潔に整備せんかい!と、ラジオで怒ったことがあるらしいです(笑))



おむつをはずすためには、おむつを取ったら気持ちいいんだ、というのを味あわせてあげる必要がある


だけど、大きくなってからそれをしようとするのは大変
(1歳すぎると、おしっこやうんちはおむつの中でするもの、と思ってしまうらしいです)



4ヶ月にもなれば、そろそろうんちかな、というタイミングは分かってくるはず
赤ちゃんだろうと、おむつの中でうんちするのは嫌なはず

だから、トイレでうんちをさせてあげる
うんちさせれば、おしっこもついでに出る
あー、出たねー、気持ちいいねぇ、と教えてあげる



洋式便所に座れるようになってから座らせたって、あの姿勢は腹圧がかけにくい

それよりも、歩く前に、お母さんが両手で両腿をつかんで支えてあげてうんちをさせてあげると、腹圧がちゃんとかかる

その格好をさせてもらっていると、うんこ座りができるようになる
うんこ座りができると、腰も鍛えられるので、女の子には大切
腰が鍛えられると、しっかり歩くのも早くなる 

    矢印 矢印

つまり、歩く前におむつをとるのが大事よと!!



うん、なーるほど


また、男の子は、しっかり立てるようになったら、
「ほら、あそこまでしっかり飛ばしてみろ」と、
的をつくって(便器の中でもよし)、

身体を反って気持ちよく飛ばせるように

(できれば父親が)教えるのが大事だそう 

    矢印 矢印

そうでないと、ちんちん縮こまったような男になっちゃうわよ、と(笑)


やっぱり身体のしくみとして大切なことは、どこでも共通なんだな、と思ったのでした



あっ、さらに


保育園に入れている場合 

(昔は、1歳となれば、みんなタイミングを見てトイレに行ったりしてたけど)

今の時代、多くがまだおむつが取れていない1歳児のクラスでは


「先生ちっちー」と一人に言われても、保母さんが困るので


「先生、ちっち、行ってきます」と、一人でトイレに行けるように教えるのも

今の時代には必要ね、と言われてました



時代背景まで考えているなんて、すごいわーと、感心しきりでございました



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