私がおむつなし育児を知った2年前は

まだ独身

結婚予定もなし


でも、まわりでこれにチャレンジしているお母さん達を見て


いいなぁ、いいなぁ、私も早くやってみたいなぁ

と思っていました



おむつなし育児では、

赤ちゃんが排泄したそうなサインをキャッチして

おまるや、洗面器、洗面所、トイレ、外など

おむつ以外の場所で排泄させてあげます


気持ちよさそうだから、と、

おむつをつけずに過ごさせてあげているお母さんもいます



私は本は読んでいないのですが

三砂先生の講演会に参加したり

おむつなし育児を楽しんでいるお母さん達の茶話会に参加したりしていました



その中で、私のアンテナにひっかかったこと



戦前の日本の雑誌に、「おむつは2ヶ月で取りましょう」と書いてあった


2ヶ月過ぎると、排泄リズムができてくるようです

ちょっと前の時代でも、こんな事ができていたんだ



アフリカの女性は、赤ちゃんをおむつもせずにスリングに入れて、排泄しそうなときに外に出し、排泄させてあげているらしい


どうして分かるの?との問いに、あなたは自分が排尿したいの分かるんでしょ、それと同じことよ、とおっしゃったとか



おまるで排尿させてあげていると、だんだんと膀胱におしっこをためられるようになってくる

時間の間隔も開いてきて、まとめて排尿できるようになる

膀胱にたまっているぞ、今出すぞ、という排尿感覚がアップする



今、機能がよくなっている紙おむつ、これは、本人が排尿している感覚というのがあまりなく、おむつが外れる年齢がどんどん上がってきているというのは知っていました

うーん、紙おむつして、我が子の身体感覚を鈍らせたくないなぁ、と思っていた私には、この排尿感覚がアップする、というのはヒットしましたね



排尿感覚がしっかりしている分、身体の中心軸もしっかりしている気がする

バランス感覚がいい(実践中のお母さん達の感想)



赤ちゃんは、おしっこやうんちを教えられない、教えていないのではなく

現代のお母さん達が、我が子のサインを受け取る能力が下がっている


我が子がサインをだしているのなら、ちゃんとキャッチしてあげたいわー


とにかく、我が子とコミュニケーションが、とっても取りやすくなった

意思の疎通ができている感じがして、育児がとっても楽しい

こんなに楽しいと思わなかった





こんなことを聞いて、

身体感覚がアップする、失われた身体感覚を取り戻すなんて、言われたら

私がやりたくならないはずがないのです


おむつなし育児は、トイレトレーニングではなく

赤ちゃんとのコミュニケーションツールなのだと聞き、

やってみたくてしょうがなかったのです


妊娠した時から楽しみで

生まれる前に、こちらも購入していました



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それでは次回からは、我が家のおまる生活について書いてみますねニコ

おむつなし育児という表現が、私にはなんだかしっくりこないので

我が家のことについては、おまる生活という表現でいきたいと思います



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