助産院から帰るとき

80代の助産師、大先生とお話することができました


「あと20年たったら、この子も赤ちゃん産めるようにしとかな」

というようなことを、おっしゃいました



ほんとにそうだなぁ、と思います


私は、みーちゃんを産むことができて


あー、産めたんだ、うれしい

これなら、まだ産める

もっと産める

また産みたいよー


と思いました



自分が、産める体を持っていたことを

とてもうれしく思いました


そして、生まれた我が子を見て

あー、この子が望むなら

どうかこの子にも、産むよろこびを味わってほしいな

と思いました


女の子は、生まれたときにすでに

一生分の卵子を身体の中に備えています


男性の場合は、精子は新たにつくられていくものですが

女性の場合は、もともと持っている卵子が、

年齢とともに成熟していくだけです


私は、この子の身体に、元気な赤ちゃんを育てられる卵をちゃんとつくってあげられたかな

赤ちゃんを産める身体をつくってあげられたかな

どうかそうでありますように


横に寝ているわが子の寝息を聞きながら

そんなことを考えていました



現代の生活は

身体を冷やしやすい習慣や食べ物であふれていて

身体の不調があったり

なかなか妊娠できない女性も多いです


わが子に

女性として、自分の身体を大事にすることを

どうしたら、自分の女性としての力を守れるかを

ちゃんと教えてあげないとな


そして、それを教えてあげることができる自分を、

とてもうれしく思いました



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