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手のお手入れ②を書いてからだいぶ時間が経ってしまいました![]()
今回の③保湿がステッチャーとしてのお手入れの中では一番重要だと思います。荒れた手は刺繍も荒らしますので。。。荒れた手に刺繍糸が引っかかったという経験がある方、少なくないのではないでしょうか。コロナ対策でさらに荒れてしまった手をなんとかしていきましょう。
手の保湿での大敵は家事。
家事と言えば大別して炊事・洗濯・掃除かと思いますが、掃除や洗濯は今時は手荒れは簡単に避けられると思います。
問題はお皿洗いまで入れた料理、つまり台所仕事(炊事)です。
今回は炊事での手荒れ対策を中心に書きます。
料理する時
炊事用の手袋を着けます。手にフィットするもの、医療現場の方が着けているようなもの(質が全然違うと思いますが。)を調理の始めから終わりまで着けています。魚や肉を触って汚れたら手袋をしたまま食器用洗剤で手洗いをしてタオルで拭きます。つまり素手でやる時と同じ所作で、ハンドソープが洗剤になっているだけ。手は荒れません。
お皿を洗う時の手順
①ハンドクリームを塗ります。
②シルクの手袋を着けます。
③更にゴム手袋を着けます。
④お皿を洗って40度(以上)のお湯ですすぎます。
これは以前に君島十和子さんが保湿効果もあるということで紹介していた方法です。面倒と言えば面倒ですが、本当に保湿効果はありますし、とにかく温かくて気持ちがいいです。
私はこの心地良さを求めて食洗機を使わないで手洗いしているほどです。食洗機は乾燥目的で使っています。
手袋はこちらを使っています↓
シルクですが、普通にお洗濯して使っています。
そして家事が終われば当然手にハンドクリームを塗りますが、おすすめを書いておきますね。
尿素10%クリーム(資生堂)
ヘパリン類似物質
↓持ち歩きにおすすめです。色々あって楽しい♪
内科皮膚科医の友利新先生がYouTubeでおすすめしていたものも入っています。↑で紹介したものは全部使っています。いただいたものも。
大事なのはとにかく塗ること。塗ってから手を洗って取れてしまったらまた塗ること。それから、外出の時はちゃんと手袋をして冷えと乾燥から守りましょう。
今は刺繍する時の手の状態をどうするか考えています。あまりクリーム塗ってベタベタの手で刺繍をしたくないですよね。とりあえず左手は件のシルクの手袋です。右手はベタベタしない程度に素手で。
私は保湿とか日焼けとかで一年中(外でも)手袋をしていないと落ち着かない方なのでちょっと過剰かもしれませんが、少しでもお役に立てれば幸いです。




