那須 雲海閣 「鄙び宿 恐怖の階段と極上にごり湯」 | いい旅 姫気分.:*・゜
最後の〆は鹿の湯源泉
きっと今頃は
紅葉してるだろう
千三百年続く静寂と癒しの湯 鹿の湯周辺
うんちく入りまーす
「鹿の湯」は温泉発見において
日本で32番目に古く、栃木県では塩原、日光を
抑えて最古、同じ関東の熱海・修繕寺・草津
伊香保らとともに古い歴史を持つ
"日本の名湯”として
全国にその名を知られています
うっすら白濁川

むんむん硫黄臭

殺生石方向

おい 入って行かないのか by地蔵
本家 鹿の湯には入りません

なぜなら とっても 混んでいたから。
移動 移動

この日選んだ鹿の湯源泉の宿は
こちら

知る人ぞ知る 那須の秘湯

でもあり
那須の鄙び宿 いや違う ボロ宿
とにかく泉質重視の一部の温泉愛好家さんに
好まれているTHE・昭和な宿
雲海閣
懐かしの龍二さん 日本ボロ宿紀行
第7話が雲海閣でした
コロナに負けずバリバリ営業中
勝手知ったる雲海閣
料金を支払い さー行くわよと思ったけど
あれ どっちだったっけ
こっちだった
オレはトイレに行ってくる
チャレンジャー
ずんずん進む
時間の経過とともに
朽ち果てていく壁と天井に気をとられつつ
防空壕だよー

夜じゃないのに怖いよー

ヒンヤリした空気が漂う狭い空間の中
なんとかここまで歩いて来たけど
扉の先がめちゃめちゃ怖くて
足止まる
ってか、トイレまだ? 来た来た
お願いだー先行ってくれー
置いて行かれるブログ主

6年半年ぶりの元湯
入ります
到着までが長かったせいか
地元

マダム現れる
ふたつの湯船の両端で黙浴するふたり
極上湯 肌に染み込む ゆでたまご
なんちゃって5・7・5 失礼しました
戻りの階段が辛いのが難点(笑)
昨日は十三夜
少しだけ欠けたお月さまは
別名 豆名月、栗名月と呼ばれるそうです
豆?栗?
いただきもののシャトレーゼの
ハロウィン和菓子みたい(色がね)
ご馳走さまでした

ご訪問ありがとうございます
お願いします再訪

