芸術の秋 到来←しつこい
十和田市現代美術館は大小様々な真っ白い
ハコとハコの間をガラスで繋いだ
外観もアートな美術館

 

満喫青森 初秋みたいな夏旅 

壁に書かれてるのは、りんごの木
モチーフにした 白黒の絵 その手前には
りんごの巨大オブジェリンゴ
 

十和田市現代美術館

アート広場に続きまして 館内の作品
エントランスホールが
チケット売り場になってました
入館料は1200円
実は床もアート 作品名ゾボップ
 
最初の展示室に足を踏み入れた瞬間
←お口あんぐり
雑誌で見ていたより 遥かにでっかい
 
作品名スタンディング・ウーマン
 
高さ4m
肌のたるみ シミ、シワ 白髪・血管まで
いやーホント 生きてるみたい
こんな巨人と鉢合わせしたら
めちゃめちゃ怖いけど
 
何みてんのよ
はい すいません 
上から 目線いただきましたー
 
作品名オン・クラウズ
球体の浮遊 キライじゃない、むしろ好き
 
作品名コーズ・アンド・エフェクト
メンテナンス中で、近寄れなかったけど
透明のグラデが美しい この作品
どーしても確認したかったので 望遠で
 
見えた 見えた 見えましたー
そう型なんです
 
珍しく入室待ちで並んでた作品
ザンブランド
アザラシ
あーなるほど並んでたのは
天井裏を見るのに待ってたからなんだ
驚きに満ちた世界が広がってました
現地でご確認下さい
 
官庁街通りからも見えた青い部屋
六角形のトンネル
光と音とガラスでできた空間
作品名光と橋
 
館内の外にもアート作品
見つけたのは→
しまった 見過ごしてた
作品名あっちとこっちとそっち
クスッと笑える隠れたアートのひとつ
 
ハコとハコに囲まれた小さな中庭には
松をテーマにした作品
松 其ノ三十二
 
2階に参ります
幻想的な空間に思わず あら やだ
いつの間に森へクマさんはいずこに
作品名 闇というもの
 
ハコとハコの間にもアート
こ、これも先に見つけられた→
作品名フライングマン・アンド・ハンター
 
再び1階へ あ、鹿さんだ
中之条ビエンナーレを思い出す
そういえば今年開催してるんですよね
時間があれば行ってみたいと思ってるけど・・・
作品名PixCell=Deer#52
 
鹿さんの正体は透明の球体 凄!
 
約13mもある3層吹き抜けの階段に
描かれてるのはカラフルな絵
 
そして屋上の床面にも
作品名ウォール・ペインティング・ミラー
 
屋上から見てしまった
 
を追いかけるオバケ
 
ハコの壁に描かれてるのは
奈良美智さんの作品
夜露死苦ガール2012
 
2021年8月29日まで開催していた
インター+プレイ展 #001から
作品名真実/自由
 
最後はCafe・Shop/休憩スペースのハコ
ここは、チケットなしでも利用可
これ欲しいぃー
絶対 言うと思った
 
たっぷり時間をかけて極上のアート堪能
機会があればまた訪れてみたい

十和田市現代美術館

9月1日〜9月30日の1ヶ月間は
新型コロナ感染症対策防止のため臨時休館
していましたが、現在は開館しています
ご来館の際はHPで、ご確認下さいりんご
shokopon