「アートなお風呂と座敷わらし」 おぼない旅館 宿泊記③ | いい旅 姫気分.:*・゜
金田一温泉街の夜な夜な
はしご湯から戻った後は いよいよ
岩手の名湯
おぼない旅館さんのお風呂 侍の湯
満喫青森
+岩手 初秋みたいな夏旅 ⑫
時は戻り、夕食前の明るいうちに
見ておこうと浴場へ

こちらも、はしご湯と同じ 男女内湯のみ
夜、同郷のおじさま達にあっちゃったら
大変なので先にチラ見 侍の湯

キャー美しいー
開湯380年と金田一温泉鄉で1番古い
自家源泉 玉の湯
湯口のモコモコ
アートだね アート
キラッキラしたクリアなお湯は
はしご湯してきた他の宿と同じ単純泉
湯船の造りで例えれば
まんまる→ゴツゴツ→程よくエッジ
して、こっちが
おかめの湯
向きが違うだけで大きさは、ほぼほぼ同じ
源泉名 金田一温泉 玉の湯
泉質 単純温泉
(低張性 弱アルカリ性 低温泉)
泉温33.4℃ pH8.0
色つきのガラスブロックとタイル絵
鄙びた風情を感じる窓ガラスと
湯底のタイル この感じ
好きだわー
シャワー付きカランの洗い場
タイルの上に板を張りその上から鏡
いかにも手作りっぽい

立寄り湯の時間は10:30-18:00

入浴料は500円
ってことは、三兄弟 揃ってワンコイン
はしご湯して戻って来た時に

撮ってみたアンニュイなラウンジ
誰もいないから

我が家 状態
そういえば、入館してから 今の今まで
出会ったスタッフさんは若女将
ひとりだけ
姿は見えないけど
若女将 おやすみー
ということで、夜のお風呂Time

ちょい熱が気持ちいいのであーる
座敷わらしさん 待っててねー
そう思いながら 横になり
気がつけば夢の中
はい残念
目覚めたときは
朝でした
ご訪問ありがとうございます
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