東北三大祭りのひとつとして有名な
青森ねぶた祭り
 
本来なら8月1日〜7日までを予定していた
弘前ねぷた祭りも、コロナ禍になり
2年連続の中止の夏に。
どちらかと言えば、お祭りよりもの手に
よって作り上げられたモノの偉大さに
惚れこんでるブログ主
前回 立ち寄り、生の迫力に圧倒されたのが
↓↓↓
ご存知ですか青森のねぶた祭り
実はひとつだけではなく場所によって
名前や内容が少しずつ違うんだそうです
中でも特に
三大ねぶた祭り と呼ばれてるのが
青森ねぶた・弘前ねぷた・五所川原立佞武多
ということで、祭りが中止になっても
テンションあがること間違いなしの
弘前ねぷたを見に行こー

満喫青森 初秋みたいな夏旅 

やってきたのは弘前城・弘前公園からも
ほど近い こちらの施設
 

津軽藩ねぷた村

青森県弘前市亀甲町61
電話0172-39-1511
9:00-17:00 年中無休 入館550円
 

弘前ねぷたの館

検温・消毒+数制限にて、暗い館内へ

床にあった一升瓶のねぷたに釘付け

インテリアに欲しいかも

 
そして、目の前にはド・ドドーン
(ド・ドドンパ あれは絶対無理っす無理)
実物型ねぷた
 
弘前ねぷたは、青森ねぶたと、ともに
国の重要無形文化財に指定
ねぶたは歌舞伎風の人形型灯篭に対し
ねぷたは扇形が主体。 その違いは
の青森の弘前と表現される
wikiより
 
えー そーなの  この迫力ったら
全然 じゃございませんことよ
 
約9mもある ねぷた
各地点で回転・旋回をしながら優雅に
上品にそして勇壮に運行されるから
なんだそうです←なるほど
 
椅子に座って、スタッフさんによる
太鼓のパフォーマンスを拝見
「やってみたい方ニヤニヤ
はーい  
べべンベンベン 頑張った
 
それから津軽三味線の生演奏を拝聴
人生の生三味線
静寂の中 響く三味線の音
頭の中を駆け巡る極寒の日本海と八代亜紀の舟歌
沁みるゎぁ
動画でお届けしたかったのですがSNS
NGでゴメンなさい
 
視線を感じてドキドキしたのが
金魚ねぷた
 
直径約40cmの手持ちねぷたで
お子ちゃま達が灯篭がわりに手に持つ
まぁ なんて愛らしい
実際に金魚ねぷたの絵付けも
体験出来るんだそうだそうです 90分1150円
 
2階にあがりまーす
上から見ると こんな感じ

 

前ねぷたは、メインとなる大型ねぷたの
前で前座として曳かれる小型ねぷた
お、美味しそうなスイカ
 

ねぷたの間 「ヤーヤ堂」

 血だくだく血

 
からの、イケメンズ
 

津軽蔵工房 たくみ

民工芸品の制作工房では、実際に

制作してる姿を間近で拝見

中でも、声をかけられたコマのおじさま

実に不思議な動きをするコマで止まるまで
ガン見 
触ってみたけど謎 解明にはいたらない
危うく 買っちゃおうかと思ったわよ
だったら買ってくれー byタコの八兵衛ゆでだこ
 

津軽三味線 山絃堂

数ある ねぷたの中でもお気に入りは

アマビエねぷた 三味線と共に
 

日本庭園 揚亀園

順路に沿って進み表に出ると美しい庭園

何がビックリしたかというと、この池

チビ鯉さんたち キラッキラ

光 輝 く 黄 金 色

見てるだけで 金運UP(多分)

 

アンテナショップ弘前店

地域最大級の広さで

青森県内農林水産加工品を販売

 
さて、お腹を満たす時間
施設内利用すれば駐車料金が2時間無料ならば
ここで食べちゃおう
 

津軽 旨米屋

津軽料理遺産伝承店認定
日本食の原点である
ごはん・味噌汁・漬物にこだわった食事処割り箸
 
中華そばラーメン
ミニ津軽海峡鮭イクラ丼
 
津軽料理遺産御膳
郷土料理 けの汁
粥の汁がなまって けの汁に。
細かく切ったお野菜とちょっと塩っけの
ある汁は関東にはない味 これは
 
〆は青森りんご味ソフト
りんごの香りに引き寄せられて
と一緒にあっという間に溶けちゃう
最初の1口 後は託す→(またオレなのか)