江の島 サムエル・コッキング苑 「チューリップと富士山」 | いい旅 姫気分.:*・゜
何もわからないまま
「坂道は続くよ 何処までも~」
状態でひたすら上ってきた 「江の島さんぽ」

続きまして
湘南のシンボル 展望灯台
江の島シーキャンドルがある場所
サムエル·コッキング苑
明治時代の英国人貿易商
サムエル·コッキングに由来した
和洋折衷 南国ムード溢れる植物園
入園料はお財布に優しい
200円

しかも、まさかのウィンターチューリップ
う、う、う、嬉しいぃぃ
コッキングさん ありがとう

苑内に咲くウインターチューリップは
約20000本 ひたち海浜公園でいう
アイスチューリップ



今年はコロナ禍で海浜公園の
出来なかったから、もぉー嬉しくて

ギリギリセーフ
間にあって良かった

チューリップから離れられず
気がつけば ひとり
←いつものコトです
何も考えずに、上へ上へ
エスカー使わず、歩いてきたから
サプライズなチューリップとの出会いに
心底 驚いちゃったわけで

あ、そうそう

エスカーとは昭和34年に
誕生した国内

の屋外エスカレーター
高低差46mを4連で結ぶ全長106mの
江の島エスカーのこと
頂上まで上っていくと20分かかるところ
なんと、江の島エスカーだと わずか4分
という、有難いシロモノ

以降、エスカレーターをエスカーと呼んじゃおう
と思っている 田舎者 ブログ主
煉瓦の一角でひとり佇んでいた→

2002年平成14年に工事現場から
発見された温室設備の遺構
そんなに咲いてはいなかったけど 椿
こちらは椿の名所だそうで、1〜3月には
約500本、約250種類が咲き誇るそう
苑内のほぼ中央にあった

スワロフスキーのクリスタルを
使用したシャンデリアのトンネル
クリスタルの蝶が舞う
あしかがフラワーパークの白トンネルも
綺麗だけど、藤とは異なる美しさ
そんな サムエル・コッキング苑は
関東三大イルミネーションのひとつ
江の島を彩る光と色の祭典
メインスポットだったので あーる

シーキャンドル目前で座りこんで
チューリップ撮影中に着電←

伝えられた場所へ向かうと、目の前に現れた
灯台キッチンでドリンク買って
シーキャンドルのテラスへ移動

ソーシャルディスタンスの特等席
風もなく、穏やかで、居心地のいい場所
この日の

点灯は午後5時半

富士山をぼっーと眺めてたら
カウントダウン開始
(音出ます ご注意ください)

