週明け お疲れさまです
少しだけ朝晩が過ごしやすく
初秋の息遣いを感じた日曜日は
二十四節気の処暑
大人しく引きこもって体調 整えてました
 
そして8月も終盤 そろそろ
7月の東北ゆ旅を終わらせないと
前回はココまで
え?ここってもしかして 増田
くらしっくロード
間違いない STOP!! バックバック
 
重伝建 増田のまちなみを闊歩する

 

ガイドブックでチラ見していた
横手市増田町の重伝建
国の重要伝統的建造物群保存地区
増田地区の中心地 中七日町通りには
約400mの通り沿いに
明治〜昭和初期に建てられた家屋や
間口が狭く奥行きが長い主屋の奥に座敷が
ある内蔵があり、現存する建造物群のうち
十数棟が見学出来るそう
 
釣りキチ三平の作者 矢口高雄氏が
旧増田町のご出身だそうで
足元のマンホールが 「釣りキチ三平」
横手市増田には 全国的にも珍しい
まんが美術館」もあるそうです
 
予習なしなので、てくてく町歩き 
立ち止まっては おぉー
見上げては おぉー
の繰り返し
重伝建といえば
旅のお師匠さん ブロ友
詳しくは氏の秋田漫遊にて→★
って、丸投げしちゃおうと思ったら
「増田」じゃなくて「角館」でした 残念
追伸
元気になったよーありがとねー
 
中でも目を引いたのがコチラ
旧勇駒酒造
遠くから見たらミスマッチなオブジェ
ソフトクリームに惹かれ突入
 
平成15年まで約200年にわたり
酒造りをしていた建物で今現在は
地元で百年にわたって麹や味噌を造り
続けてきた「羽馬こうじ店」さんが
経営される「旬彩みそ茶屋くらを」さん

 

あ、そっか だから
ソフトクリームがあったっんだ
 
ブラックホールのような暗闇を
興味深々覗いていたら
スタッフさんが「見学できますよニヤニヤ
 
増田の中でも
もっとも古いといわれる内蔵は
国の登録有形文化財に登録
1745年建造の宝暦蔵
 
今まで見てきた蔵の何十倍も何百倍も
貫禄があってカッコイイ
その重量感と威圧感は相当なモノで
足が前に進まず 金縛り状態
そんな感じ
 
やっと入った蔵の中は静の世界
 
ただただ 美しい 
そして気がつく
いったい どこへ消えたん
この蔵は見ておかないとダメでしょう
 
いたいた こっちこっちおいで
食べるの?ソフトクリーム?
う、バレてる
奥に凄い蔵があるから 見てきて右差し
 
と、その間にワタシメ 店内 偵察
 
通り面はブティック
販売されていたのは 粋なモンペ
日本のジーンズ MONPE
履きやすそうで、DIY作業に丁度良さそう
買っちゃおうかな と悩んだのは一瞬
あっ、財布がない ←いつものコトです
 
財布があっても無理だった(笑)
味噌キャラメルソースの
ソフトクリーム
 
増田から約12㌔ 湯沢市稲庭町稲庭へ
実はこう考えていた
せっかく秋田に来たんだから
横手焼きそば と湯沢で 稲庭うどん
両方食べちゃう?
門外不出の技によるこだわりの味
佐藤養助総本店
日本三大うどん 稲庭うどん
目の前に来ても やっぱり無理だった
 
食べてみたかったのがコレ

 

 

なんて斬新な組み合わせ

 

 

レッドもいいけどグリーンもね

 
秋田が誇る黄金コンビ
 
2日目の巡りスタート
まさか あんなコトになろうとは
それが旅の醍醐味でもある←強がり
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